自分は感動シーンよりも可哀想な姿の方が涙腺を刺激されるのでずっと泣きっぱなしでした。
どんどん悪い方へ転がる現実と、どんどん明るくなる脳内ミュージカル。
工場の単調な仕事や自転車など普段できていたこ…
トリアーの出世作に再挑戦。約15年ぶり?
一般的に、後味が悪いとかトラウマ映画として有名やけど、
着想は「黄金の心という名の少女」という4歳の時に読んだ絵本かららしい。絵本の少女は言う、
「心を…
映画として完璧。
何よりミュージカルシーンが素晴らしい。
日常の中の生活音がリズムになり、主人公が歌い出す。
ミュージカルシーンは主人公が中心の世界だから、主人公に辛く当たる人も、死んだ人も生き返…
ミュージカル鬱映画。最後の最後まで、血も涙もないほど主人公は報われない。
ハンディカメラで撮ってるのかな?ホームビデオのような手ブレやズームイン/アウトの多用で、実際の生活を撮影しているかのような…