二人で歩いた幾春秋に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『二人で歩いた幾春秋』に投稿された感想・評価

もも
3.7

時代の流れと夫婦と歴史。苦労して育てた一人息子を思う親の気持ちに胸が熱くなった。
やっぱり卒業式は「蛍の光」よね?(笑)

「永遠の人」を観た後に本作を観ると、冒頭部分で感動できるかも?

脇役で三…

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3.8
昭和の親子ラブラブ物語。「自分」よりも相手を優先していたんだな。無い物ねだりだけど、利他的な人は美しいなあ。
koss
3.9

木下恵介の職人芸演出、佐田啓二と高峰秀子の安定演技で、102分にコンパクトにまとめられた佳品。原作からの自由律短歌が章立てのようにリズムを刻み、ウエットな催涙演出はないのに泣けてしまう。ブルーカラー…

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#13 佐田啓二生誕100年
完全な『幾年月』路線第二弾(なのに、なぜモノクロ?)。
尺を端折った分、かなり強引な展開になっているが(佐田啓二は、何しに由比まで行ったのか)、役者が達者なのと、演出が…

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4.0

久我美子演じる初恋の人から自分が出したラブレターの文章を復唱されるという地獄絵図に逃げ出しながらもスキップを踏む佐田啓二が激お茶目。あなたが今行けば怒鳴り殴るだけだと夫を制しながら自らが息子の顔を叩…

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山梨に疎開した妻とら江高峰秀子の元に帰還した夫野中義男佐田啓二は、父小川虎之助、母岸輝子を養い、一人息子利幸山本豊三を育てるため道路工夫になり、小使妻共々身を粉にして働き、息子に京大を卒業🎓させる迄…

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4.0

木下恵介得意の年代記
デコちゃん&佐田啓二夫婦が温かみがあって素晴らしい 
佐田啓二が日々の気持ちを歌に詠むのが味があります
お金はなくても心が貧しくない夫婦と、
初恋の久我美子もステキ
若いのに考…

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YAZ
3.5
木下惠介監督の観る

終戦直後から息子大学卒業ま
での道路工夫と妻の一代記
良心的なのは十分分かるが苦
手な方の木下映画で。。。

脚本 木下惠介
夫婦役の高峰秀子と佐田啓二が良かった。祖父母の時代の話なので、同じく貧乏だった祖父母を思い出しながらしみじみ鑑賞しました。

2025-280
May-50

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