オムニバス形式のサイレント映画。それぞれバグダッド、ヴェネツィア、中国のパートがあるが、特に中国のパートが素晴らしく、20年代としてはかなり高度な映像表現が行われており驚いた。「死」という存在をテー…
>>続きを読むかつてヒッチコックとトリュフォーが対談した時にヒッチコック自身が素晴らしい映画と絶賛していた本作。
黒ずくめの衣装の死神や生命の残りを表す蝋燭の炎など、今となってはお馴染みの描写のルーツが見れたのは…
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『メトロポリス』や『M』で知られるフリッツ・ラング作品。今まで観たサイレント映画の中で一番面白かったかも。突然現れた死神に恋人を奪われた女性が、「魂が宿った3つの蝋燭のうち、1つでも救うことができた…
>>続きを読む急な思いつきでたまたま上映していたサイレント映画を初めて鑑賞。しかもピアノの生演奏付きで、、、
映画を見る前はサイレント映画も初で、しかも生で演奏をするって事が想像できずなんならちょっと緊張しなが…
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無声映画活弁上映会、2本立ての2本め。
作品自体に音声がないからこそ、構図の美しさで勝負しているシーンが多々あった。
モノクロを活かして、逆光がナイフのシルエットになっているシーンとか。伝わるかな…
古い旅館に泊まりに来た若いカップルと死神。
死神によって男性が連れ去られ、奪い返すには「3つの魂を宿した蝋燭」が燃え尽きるのを防ぐことが必要だった…
101年前の作品がこうして活弁で観れることが奇…