007 スカイフォールの作品情報・感想・評価

007 スカイフォール2012年製作の映画)

SKYFALL

上映日:2012年12月01日

製作国:

上映時間:143分

3.8

「007 スカイフォール」に投稿された感想・評価

hayato

hayatoの感想・評価

4.8
【ジェームズの生まれ育った家。そしてあなたはどのくらい真の恐怖に詳しいだろうか。】

★名台詞

●ボンド『Enjoying death. 007 reporting for duty.』
(死の世界へ行っていたよ。007職務復帰します。)

面白い例えだわ。

●シルヴァ『Say my name. Say it! My real name. I know you remember it.』
(俺の本名を言えよ。本当の名前を。あんたなら名前知っているだろ?)

復讐というより、愛情たっぷりな復讐心を持っていて逆に恐怖だった。

●M『We are not now that strength which in old days. Moved earth and heaven ; that which we are; One equal temper of heroic hearts, Made weak by time and fate, but strong in will To strive, to seek, to find, and not to yield.』
(かつて天と地を動かした、あの強さを我々は失った。だが英雄的な心は今も変わらずに持っている。時代と運命に翻弄され弱くはなったが、意思は強く、戦い求め、いつ見いだし、屈服する事はない。)

テニスンの詩を引用したシーン。ここが一番カッコよく、007を例えで伝えており、歴代最も感動したシーン。
国のために、愛国心で立ち向かおうとするMの決意と007の勇気に心打たれた。

《ストーリー》◎
《演技》◎
《音楽》◎
《展開》◎
《笑い》○
《感動》◎
《泣》△
《ハラハラ度》◎

★感想
カジノロワイヤルも良かったけど、ダニエルクレイグ三作品目ということで、過去最高傑作じゃないかな!!

何よりも今までの上司Mとジェームズボンドがここまで関わっているっていう事がシリーズ初だと思う。

サムメンデス監督、そして頭に残るアデルのskyfallの歌声。敵役のシルヴァを演じるハビエル。
上海、マカオ、軍艦島、イギリス全てが豪華すぎて規格外な作品。

上司としてではなく、お母さんみたいにMと接しているのは、例えだけど、親と子としての絆みたいな親密な関係がつくり上がっているんだなって思った。
ボンドガールがMみたいなものだね。

Qも塩顔でイケメンなので、女性のファンが多そうだ笑

ボンド出生関係とかって絶対どんな幼少期だったのかが気になるよね。

[空が落ちる。粉々に砕け散って。でも胸を張って。共に困難に立ち向かおう。]
とっても良い歌詞。
2012年公開
監督:サム・メンデス
===

MI6の諜報員が、かつての”先輩”の組織への復讐を食い止めるべく奔走するお話。

映像は不気味で暗喩に満ちていて美しく、ハビエル・バルデム演じる悪役は
ねじが飛んでで、「ノーカントリー」を彷彿とさせる気味の悪さ。スコットランドのうすら寒さもはまってました。

が、ストーリーはどうもめちゃくちゃというか、ジェームスボンドが独断専行すぎてw ほんまに君は優秀な諜報員なのか??と。結末は、全然任務成功じゃないし。

まあとはいえ、お金使って派手なアクションと、美しい情景を創った、007シリーズの傑作であることは間違いなしかな。

2015年2月2日
shiho

shihoの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ダニエル・クレイグのシリーズの3作目。007、カッコいい〜☆

演出は楽しめたけど、本作は色々と複雑な想いが……>_<…

敵シルヴァは元組織の一員でMに対しての信頼を失い恨みに変わった理由が理解出来るとゆうか…
Mの発言を聞く度、一見冷酷な人間に見えるのも分かる。心の内は分からないけど。

そして、お馴染み美女のボンドガール、セヴリン今回あっけなかったです。
ボンドさん、必ず助けるってゆったのに!!!!え…でした。

それでもトータル作品としては面白かったです☆
丁度旅行した辺りがたくさん出てきていつもと違う楽しみ方ができた。ロンドンの地下鉄やハイランドの荒野。
tockytocky

tockytockyの感想・評価

3.7
ひたすらオールドファッションな映画となった。近年の他作品の傾向に影響された感は否めないが、それでも007として映えるのはオールドファッションゆえ。ボンド映画としてのピースは揃った。さぁ次がどうなるか。
Ryoko

Ryokoの感想・評価

4.6
見所満載。ボンドかっこよすぎる!バビエル バルデムは期待を裏切らない敵役を嫌らしく演じてくれた。今回はMとの関係にスポットが当たっていた。
enuenu

enuenuの感想・評価

4.0
いやもうこれぐらいの迫力があっての007やと思うねん!また新たな登場人物も!椅子の男"Q"とMの秘書"イヴ"!個人的にはイヴの活躍をもうちょっと観たかったかな?Qのさらっと毒吐く性格嫌いじゃないです。あ、あとレイフ・ファインズも良かったです。
今回のMI6はほんまにやばいです。ここまで危険にさらされると観てるこっちまで緊張する。今作の敵がものすごく頭の切れる人で圧倒的に優位に立っとって流石のジェームズも一筋縄どころか二筋縄でもいかない模様。そんな断崖絶壁状態の彼がいかにして巻き返すのかが見所!
WADE

WADEの感想・評価

4.0
カジノロワイヤルとならんで大好き。
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