去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価・動画配信

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

5.0

映画史の中で、脚本に、これほど緻密な計算を施し、広大な庭園をロケ地に選び、主演女優の衣装デザインをシャネルが手掛ける。
単なる前衛映画、あるいは形而上学的な、人を拒む映画ではない。
脚本のアラン・ロ…

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alf
2.6

自分にゃ難すぎ。
ポエポエしすぎでラリホーくらった。
白黒なのにキラキラ〜

【影のような人ね】

AIの会話やドラッグ系にも少し観える。
キューブリックの「シャイニング」に通じた。


✒︎町山さ…

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ys
3.0

今年はコロナウィルスで、夏らしいことが何もできず。
それでも3密を避けつつ行って来ました。
鎌倉 川喜多映画記念館のポスター展。
2018年、インポッシブルのレビューに記録。
2019年、負け犬の美…

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rhum
3.8

男が駆け落ちしようと人妻を口説く話。美。
この作品の難解さは、起きている事の場所や時間軸が具体的に特定できないことに由来しているようだ。しかし、ノイズまみれの現実から離れた極めて抽象的な地点からでし…

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映画館で2回、サブスクでも何回か見たけど、わからんから諦めた。

マリエンバートかもしれないし、マリエンバートじゃなかったかもしれない。
このレビューはネタバレを含みます

異様な音楽。人物の静止。繰り返される回想の台詞。建物も庭も人物達も空虚の中に沈んでいるよう。天井、壁、柱に至るまで施された装飾。バロック風。或いは彫像のように、時を凍らせたように。

だまし絵の建築…

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自分には合わなかった・・・★3.2

 素晴らしい映画なのかもしれない。豪華なお城、綺麗な女性、簡単そうで難しいゲーム・・・。詩で飾られた言葉が何度も繰り返される・・・。
 個人的には美しくてお洒落…

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il
3.3

85.


初見殺し時止めAVの芸術的昇華。
動く絵画としての人物、建物。モノクロームの濃淡による荘厳なシーンの継ぎ接ぎ。

ロブグリエ脚本の黑澤明「羅生門」オマージュによる現在、過去、2人の人物に…

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ようわからん🥺

絵画っぽいとだけ、

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