文学と恋愛-文豪たちが描いた「恋ごころの情景」@神保町シアター
実は…夏目漱石に限らず文豪と呼ばれる人たちの小説をほぼ読まずに過ごしてきたので、原作に忠実だとかわからずに観賞したのだが
中坊くら…
夏目漱石の長編小説「こゝろ」をほぼ忠実に映画化した作品映画🎬
私は今までこういった名作と言われていた小説をきちんと読むことがあまりなかったのですが…。
この映画を観て、面白すぎて睡眠時間が少…
脚本がなかなかに丁寧!そして構図が美しい。
先生とKと未亡人、お嬢さんの微妙な距離感が、照明と構図でうまく切り取られた日本家屋の住空間で明らかになる様は見事。
Kこと梶役と先生こと野渕の対比は小物の…
やっぱり映画にすると小説の重みがなくなってしまうように感じる。小説の先生には共感したけど、先生の役が私のイメージと違っていたのもあってウジウジ具合にイライラした笑 妻役がとても綺麗で素敵。 …
>>続きを読む◎巨匠市川崑爆誕作Hitchcock風心理サスペンス
1955年 日活 モノクロ 121分 スタンダード
*ホワイトノイズあれど、鑑賞に支障なし
『ぼんち』(1960年)は、オールタイム・マイベ…
最も好きな小説『こころ』の映画版。はじめてきちんと小説を読んだ時に、この長い重い話のタイトルを『こころ』と名づける夏目漱石はやっぱり天才だ…と心から思った思い出。割と原作のイメージと同じでよかった。…
>>続きを読む「無邪気なお嬢さん、すねる若先生」
お嬢さん「お母さま困ったわぁ」
奥さん「どうかしたの?」
お嬢さん「野口さん怒ってるのよ」
奥さん「なぜ」
お嬢さん「知らない…私がね、梶さんのお部屋でお話しし…