【映画レビュー 「第三の男」:満足度=4.5点】
5.0点:ベスト映画!!! ※個人年間1位作品
4.5点:超オススメ映画!! ※個人年間2-10位作品
4.0点:オススメ映画! ※観て欲しい…
物語自体は古典的なサスペンスという印象が強いがモノクロではあるものの映像が美しくて古びていない。光と影のコンストラクトが絶妙で素晴らしい。 ハリーとマーティンスが対峙する観覧車のシーンや巨大な下水道…
>>続きを読むM16所属歴のある作家グレアム・グリーン脚本の作品。
古い映画ならではの、現代でリメイクしたら失われてしまうであろう骨董品のような雰囲気と映像美がある。
ロケ地を巡ることはできても、光と影が交錯する…
"第三の男"の正体は?
ウィーンの街の光と影がよく描かれていたが現地の人は怒りそう笑。
友人の死の真相を知りたい小説家のホリーと謎の死を遂げたハリー・ライム、ハリーに心底惚れてるアンナ、事件の裏に潜…
[光と影の傑作]
照らされるハリー・ライム(オーソン・ウェルズ)の顔とか、ラストの振り返らないアンナ(アリダ・ヴァリ)とか、名場面が多い。
第二次世界大戦で、ドレスデン爆撃・ヨーロッパの…
名作は違いますね。。。
言わずと知れた名作中の名作。作家マーティンスは親友のハリーを尋ねてきたが葬式をしていた。死んだはずのハリーは実は生きていて大悪玉であった・・・それを隠していたハリーの恋人ア…
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