大学時代に観て以来で久しぶりに再見したが、改めて観ると相当な名作。西部劇でありながら贖罪と女性への敬意についての物語であり、それでいて娯楽映画としても完成度が高い。ただ、アメリカ映画や西部劇に対して…
>>続きを読む【名作を観ようシリーズNo.153】
”陪審員2番〟の流れで、クリント・イーストウッド監督のアカデミー賞受賞作品を久々に。
U-NEXTにて。
本作も”ドライビング・ミス・デイジー〟のように、「…
明日に向かって撃て! とはまた違った西部劇の換骨奪胎。ビリー・ザ・キッドの名前も出てくるしまあ意図的でしょう。
シネスコにする必要があるのかと思うほど間延び(なんせこの映画のイーストウッドは馬にす…
西部劇かと思いきや、全くスッキリしない展開が続く、重たいドラマ
タイトルの通り、誰もが善人でなく、積極的でもなく、殺し合っていく
かなり顔の見分けがつかなくて、あらすじを振り返りながらの鑑賞となっ…
西部劇時代のど真ん中を生きてきた人が描く西部劇へのアンサー。ずっと仄暗い。ひとおもいに全てを背負って全てを終わらせにきたシャンクス。
時代と土地と、周囲の人間関係構築に縛られた以上、こうなってしま…
人の心があるようでない主人公
人がたくさん死ぬのに重くない でも切ない
ビルの、10年間禁酒していたのを画面の端であっさり破っていたところが、友への愛と苛立ちをあまりにも自然に感じられる面白い表…
自分は変わったと言い聞かせながら何の迷いもなく小さな子どもを置いて再び殺しの仕事に戻り、友だちに無残な最期を遂げさせその妻を未亡人にした最低な主人公と、もとはと言えば暴漢に対する軽すぎる制裁が招いた…
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