モリコーネの音楽を再び味わう目的で再鑑賞。
でもあらためてこの作品の深い内容に神妙な気持ちになってしまいました。
どうしても、どうしても先住民の側に立ってしまいます…。
植民地主義の拡大に宗教が使…
"違う、我々の仕業だ" 滝の上の先住民と宣教師に赦しを受け迎え入れられた奴隷商人の話。サムネにもなっている、十字架に磔にされて滝から落とされるシーンが冒頭から。本来幸せを願うためのものであるはずの信…
>>続きを読む1900年代初頭の南米の植民地争いは、スペインとポルトガルとの競い合い中であり、また、両国よりもキリスト教の普及に強大な力を誇るイエズス会との三つ巴の争いを呈していた。
神の名のもとに原住民の生活や…
17世紀に実際に起きた史実。
南米の部族を植民地支配していく西欧諸国と、イエスズ会の元で布教活動をしながらも傲慢な支配を食い止めようとする宣教師達の葛藤を描く。
「力が全てならこの世に愛は必要な…
仕事なんかでミッションって使うけど、宗教的語源でなかなか重い言葉なんだな
デニーロが主役なんだとすれば、原住民だけで無く、文明社会の側に属する者もまた大きなうねりに翻弄され虚しい末路を辿る事に
…
人間は愚かだなと思わされる。領土問題、宗教問題など色々考えさせられるが、先住民がただ巻き込まれて、残虐されてくのが虚しい。展開が大雑把に描かれていくので、理解が難しい部分が多く、実話に基づいているの…
>>続きを読む奴隷商人・神父・兵士の三刀流
エキストラに拍手を
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📍概要
18世紀の半ば、イエズス会の勢力拡大にスペインとポルトガルは政…
信仰と宗教について色々と考えさせられる映画。
自然の映像が凄く綺麗で圧倒された。
特に終盤の大自然をバックにした30分にもわたる戦闘シーンは迫力がある。
エンニオ・モリコーネの音楽がラストシーンをよ…