13日の金曜日PART3の作品情報・感想・評価

13日の金曜日PART31982年製作の映画)

FRIDAY THE 13TH PART 3

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.0

「13日の金曜日PART3」に投稿された感想・評価

ホラー映画「13金」シリーズ3作目。
OPの音楽が、ちゃかぽこしたシンセサウンド。13金シリーズ作曲担当ハリー・マンフレディーニのこのノリノリ感(次作では戻る)

ストーリー展開は2作目とほぼ同じ。
ジェイソンがホッケーマスク装着。
通気性が良くなって良かったね!
前作では多少の頭髪があったジェイソンだったが、今作からすっきりとハゲ。

序盤のじいさまが手にしてた目玉が伏線か、目玉ぐさりに目玉びょーんの目玉関連で殺戮描写のバリエーション増。
結果的に面白ゴア。

1作目を踏襲したオチが良い。
またブルーのネルシャツとオーバーオールという農夫ファッションからおっさんカジュアルへ服装も変わる。拘りなさそう。
ボディカウントは多分11。
さゆ

さゆの感想・評価

-
過去鑑賞。
13日の金曜日シリーズ3作目。
ついに私たちの知っているジェイソンが姿を現す。(遅いやろ)
中盤までは何が何だかさっぱり分からないまま次々と殺されていき、イマイチですが、ジェイソンが正体を現してからが面白いです。
かなり突っ込み所も多かったですよ。
馬鹿力だし、いつの間にか近くまで来ているのですが、最後まで生き残った主人公の女の子との鬼ごっこは見応えありです。所々見られるジェイソンの間抜けさは見ていて笑えます。
シリーズ4がこれから楽しみです。
もっち

もっちの感想・評価

3.0
ようやくホッケーマスク姿のジェイソンを確立した3作目だがやってる事は相変わらずの無差別殺人。そんなジェイソンに愛着が湧いてくる。
前作の惨劇をおこしたジェイソンは、手痛い深傷を負いながらも逃げ延びて、キャンプ場の納屋で隠れ潜んでいた。そして、再びキャンプにきた若者を惨殺してゆく。人気ホラーシリーズの第三作目。
この作品で、トレードマークとなるホッケーマスクを手に入れる。ホッケーマスクを被った大男という「ジェイソン」の一般的なヴィジュアルイメージが確立されるのが本作だ。コンプレックスの奇形の顔が隠せればなんでもいいらしいが、本作でおふざけ要員の男の子から奪ったものが気に入ったらしい。
本作は、3D映画として劇場公開されているため、カメラへ物が向かってくる演出が多用されている。鉈やボウガンなどの武器はもちろん、蛇がシャーッとしたり、野球のバットから何から、なにかと無駄にこっちに向かってくる。映画のタイトルも結構飛び出し演出を意識しているが、奥行きと言うよりは「手前に飛び出す」ただそれだけなので、幾分芸がない。
前作同様、キャンプに来た若者を意味も無くマニュアル的に殺していくわけだが、殺し方が多少コミカルになっていて、こちら感じる罪悪感は薄まっている。リア充はさっさと死んでいいけど、ポッチャリ系の子は彼女と両思いな感じなのにかわいそう。
ハンモックの上で殺される女性が、ゴジラの25周年を特集した雑誌のページを開いている。我が国のポップカルチャーの最盛期をみた。
cinemaQ

cinemaQの感想・評価

4.0
しっかり抑えるべき所が抑えられてる。殺し方もバリエーション豊富。
ホラーはこうでなくちゃ。
スティーブ・マイナーって誰だっけと思ったらUMAレイクプラシッドの人か。子供の頃死ぬほど見た。
mira

miraの感想・評価

3.9
ホラー映画たる運動ばかりで面白い。
Hiro

Hiroの感想・評価

3.3
ジェイソンって、不死身なんですね、、
いわば、地獄のヒーローみたいになってきた
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