わたしにこんな映画を観させるな。
わたしだって観たくないんだよこんな映画。
誰が観たいんだよ。
こんな状況にあっては誰しもが発狂するだろうけれど、「発狂」という状態自体他者に観測されない限りそ…
映画のペース自体はゆったりしていて、ストーリーの性質上、あまり大きく変わり映えのない感じで進むため、早いペースの映画が好きなら合わないかもしれない。
ただ、常識に囚われる人間に対する葛藤や登場人物の…
戦争で文字通り肉団子になったまま生き続けたジョニーの話。かなり覚悟して観たけど肩透かしだった。もっとこう痛々しい激しい狂気を想像してたけど、静かに育つ狂気だった。状況だけ観れば残酷ではあるけど、小さ…
>>続きを読む作中はずっと空想だったり現状に向き合おうとする心の声が聞こえ続けてるから、そこまで鬱々とした気持ちにならないでいれるけど、ラストの展開からエンドロールにかけてどんどん気持ちが落ち込んで、見終わったあ…
>>続きを読む観た。
観たかったけど怖くて勇気出なくて見られへんかった日々の末、観た。
身構えすぎたか、終盤まで特に恐怖感に煽られることなく観れた。
終盤、話が終わる頃にあ、、この人生はやばい、、って、精神的に…
これは…。
昔テレビであっていた実話で、23年間植物人間だった人の意識が戻り、よくよく聞いてみると意識はずっとあったというのを見た。子どもながらにそれを見て自分に置き換えたとき、怖くてしかたなかっ…
アメリカンニューシネマ調の反戦映画
自由を得るのなら見世物にされてもいいと言う本人の意思は強烈
反戦映画で名作なのだけど脚本家としてのダルトントランボは若い時に
赤狩りで追放されたので自由が利かない…