トリコロール/青の愛の作品情報・感想・評価・動画配信

トリコロール/青の愛1993年製作の映画)

TROIS COULEURS: BLEU

上映日:1994年07月09日

製作国・地域:

上映時間:99分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

『トリコロール/青の愛』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

夫と娘の死に悲観している間に、世間に悲しみを奪われる。

死を乗り越えた先にある希望などではない。
ただ各々が己の欲望を埋めるために、他人を貶めることを厭わない。ジュリエット・ビノシュのアンニュイな…

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reysol
2.0
駄作。
序盤はまだ面白くなりそうだなと思って観てたが、後半にただセンチメンタリズムを垂れ流してるだけだとわかってガン萎え。
-
そうやって撮るのか!そこを映すのか!というショットが多い映画は嬉しいよねえ。
青いガラスの装飾品がジュリエットビノシュの顔に反射する美しさよ…
3.6
難しい映画だな〜。
あえて語らない、説明しないフランス映画っぽくていいけれど、終わり方が難しい。

掴みかけては離れていきそうな、不思議な距離感と浮遊感を持つこの映画は(ただの私のコンディションのせいかもしれないけど)青い光の水槽の中で漂うジュリーに対して、ただ遠くから眺めることしかできないような…

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t0ni
-
オープニングの高速道路から事故までの光と青がすごく綺麗だった
記憶の中で生きていくことは辛い
5.0

クシシュトフ・キェシロフスキの全作品は、僕にとって、映画という美しい砂漠を渡るときの北極星のような存在であり、初めてその世界に触れた20歳のときから現在に至るまで、揺るぎなく同じ場所で輝き続けている…

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n
-

釜山国際映画祭2本目。
ビノシュの目がすんごい。なにを纏っても素晴らしくキマってしまってるけど、それ以上にカットもめっちゃかっこいい。
ブルーの飾りを見つめるシーンはやっぱり素晴らしかった…といって…

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ジュリエット・ビノシュがとても魅力的。
辛い経験の中で
押し殺した感じで
感情と対峙しているように見えるブルー。

理解する上で好きなのではなく、主人公が気づいてすらいない無意識的に作る世界を切り取るセンスが良すぎてストーリーそっちのけで魅入った めっちゃいい 特にクローズアップ 人間と映画として切り取るものが直…

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