このレビューはネタバレを含みます
80年代の台北のひとつの家族🏠
兄は泥棒しながら😳仲間とお店経営🍹
主人公は夜間学校に通いながら🏫
ケンタでバイト🍗(大きなお店😄)
母親が亡くなって妹の面倒や家事もして
父親は遠くで働いているのか…
台湾のリアルな日常と、漫画の世界のような非日常が溶け合う不思議な感覚。日本のバブル期、台北の街が持っていた空気感に浸れるのが良い。
お祖父ちゃんの存在がいい味を出していて、殺伐とした展開の中での癒や…
侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督らしい映像と空気感に溢れた本作は1980年代の台湾を舞台にして、破滅に向かってしまう若者たちを描いた青春映画🎬️
当時の台湾の街並みや流行っていたものを観られるんだ…
2021/7/23
日本のコミック「ナイルの娘」を読み耽るシャオヤン。幻想的な異世界の物語は現実からの逃避と言えるけれど、シャオヤンの人物像がどことなく中途半端で、最初から最後まで乗り切れず仕舞い。…
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ホウシャオシェン5本目。
作品が変わっても撮りたいテーマが変わらない一本芯の通っている点には好感が持てるが、やはり家族というものに特別な感情を抱きづらい自分の好みには合わなかった。
映像と音楽、雰囲…
記録用
寂しさが一杯
2025.05/06 2回目鑑賞
なかなか良さが解らない ウォークマン、日本漫画ナイルの娘からのスターティング
小津風のカット多用
短編断片のカットの繋がりでの進行
ホウ・シャ…
家の中のほとんど構図はキッチンにある小さなテーブル越しに、外が見える玄関?勝手口。そこからのアングル。
ナイルの娘て、王家の紋章のことだったのか。バイト先のケンタッキーで流れる中森明菜。
前半の家庭…
侯孝賢の1987年作品。ストーリーが稚拙すぎるので、80年代初頭のお仕事的な作品群の一本かと思ったら。「恋恋風塵」と「悲情城市」という、超名作の間の作品なのか。
チンピラたちの喧嘩がメインみたいなス…