圧倒的な映画でした。
「マグノリア」は良く分からなくて
その後、ポール・トーマス・アンダーソン監督作品は
あんまり興味が沸かなかったのですが
話題の「ワン・バトル・アフター・アナザー」を観て
面白く…
怪演とはこの映画のことだ
2時間半強ある今作だが女性が出演するシーンは多分3分ぐらいだ。それほどマッチョな資本主義イズムに躍らせる主人公、彼の映画的なゴールはずっと見えないがこの映画はずっと面白い…
1900年、本当の時代がどうだったのかわからないが、一攫千金には石油っていう選択肢がある時代。
おある若者からの情報から展開していき、凄まじい金への執着を感じだ。仲間の死をそれとなく流すのはよしとし…
おもろい。
ダニエルの近代的価値観(資本主義)とポール伝統的価値観(信仰)の二項対立かと思いながら観ていた。でも単なる善悪二元論的な話ではなく、むしろ実は両者の本質は変わらない。2人は終始金に執着…
デイルイス目当てで見た。
家族を犠牲にして成功を掴むってのが退屈。
ポールとイーライは同一人物で,資本主義と宗教を区別して自分を演じ分けてるっていう設定かと思いきや,普通に双子という設定らしい。
信…