中国女の作品情報・感想・評価・動画配信

『中国女』に投稿された感想・評価

なぜ「静かなるドン」のミハイル・ショーロホフが暗殺されなきゃならないのかと初見で思いましたが、修正主義、日和見、妥協主義として文化大革命では批判されていた様です。
...なんていう様に掘り起こせばト…

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政治に傾倒していくゴダール。
『東風』までいってしまうとついていけないが、ぎりぎり?いやでも学生が語るっていう形で映像と音が一致してるだけだとも言える。絵と音が合ってるだけで親しみやすさはこんなに上…

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Ham
3.2

大学の研究テーマを「黒澤明、北野武、ゴダール」にしようかと思って北野監督がゴダールだったら中国女が自分にとってのカルトクラシック(そもそもカルトクラシックってのが分からない)と言っていたのでわざわざ…

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まさかゴダールの映画で、バットマンとキャプテンアメリカの共演が見られるとは。
コラージュ、芸術、政治思想。
胸焼けする映画でした。
犬田
1.4
まさかずっとこの調子?と思ったら果たしてその通りだった。退屈の一言。
イデオロギーに取りつかれた人たちの滑稽さは感じられた。
画面はかっこいいところもある。時代の産物。

中国の共産主義にのめり込んだ学生の話。
作中半分くらい意味のない思想を永遠と聞かされる。メタ的に行われている撮影が印象的。
そしてそれはまるで一夏の青春のように過ぎ去っていった。
マルクス主義、社会…

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人間
-

・ヴィアゼムスキーとジャンソンが列車で会話するシーン、ナンテール大学でジャンソンは実際にヴィアゼムスキーの指導教授だったらしい。
・「画面から隠されているヴィアゼムスキーこ左耳には小型のイヤーピース…

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車窓とその前景としての腕のカットが印象的。繰り広げられる会話に明確なビジョンはなく、全ては良く言えば理想的で悪く言えば盲目的。ポジションだけによる発話。

もはや映画としての楽しみなのかは分からないが、非常に印象的な映画で諸問題を露わにし多くの疑問を生ませる稀有な作品。画面に配置された鮮やかな赤の色彩のようにセンセーショナルな左翼思想と断片的で粗雑な音…

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3.1

中国の文化大革命の最中のフランスでの若者の話
ニュースを見た若者達は毛沢東の本を読んでフランスにおける革命を夢見て実際に暗殺まで企てるっていう一夏のお話

もろに左翼の匂いぷんぷん。色んなものが…

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