なぜ「静かなるドン」のミハイル・ショーロホフが暗殺されなきゃならないのかと初見で思いましたが、修正主義、日和見、妥協主義として文化大革命では批判されていた様です。
...なんていう様に掘り起こせばト…
政治に傾倒していくゴダール。
『東風』までいってしまうとついていけないが、ぎりぎり?いやでも学生が語るっていう形で映像と音が一致してるだけだとも言える。絵と音が合ってるだけで親しみやすさはこんなに上…
大学の研究テーマを「黒澤明、北野武、ゴダール」にしようかと思って北野監督がゴダールだったら中国女が自分にとってのカルトクラシック(そもそもカルトクラシックってのが分からない)と言っていたのでわざわざ…
>>続きを読む中国の共産主義にのめり込んだ学生の話。
作中半分くらい意味のない思想を永遠と聞かされる。メタ的に行われている撮影が印象的。
そしてそれはまるで一夏の青春のように過ぎ去っていった。
マルクス主義、社会…
・ヴィアゼムスキーとジャンソンが列車で会話するシーン、ナンテール大学でジャンソンは実際にヴィアゼムスキーの指導教授だったらしい。
・「画面から隠されているヴィアゼムスキーこ左耳には小型のイヤーピース…
もはや映画としての楽しみなのかは分からないが、非常に印象的な映画で諸問題を露わにし多くの疑問を生ませる稀有な作品。画面に配置された鮮やかな赤の色彩のようにセンセーショナルな左翼思想と断片的で粗雑な音…
>>続きを読む中国の文化大革命の最中のフランスでの若者の話
ニュースを見た若者達は毛沢東の本を読んでフランスにおける革命を夢見て実際に暗殺まで企てるっていう一夏のお話
もろに左翼の匂いぷんぷん。色んなものが…
La Chinoise, un film de Jean-Luc Godard. © 1967 Gaumont / Ciné-Mag Bodard / Roissy Films / M. Nicolas Lebovici.GE - EURO INTERNATIONAL FILMS, S.p.A.