素敵な歌と舟はゆくの作品情報・感想・評価・動画配信

『素敵な歌と舟はゆく』に投稿された感想・評価

neroli
4.2

■オタール・イオセリアーニ映画祭〜🎬■
 
 
グルジア・トビリシ出身のオタール・イオセリアーニ監督。
彼の作品は、旧ソ連下で公開禁止であったため、1979年にフランスに移住しパリを中心に活動。
 …

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filmoo
3.0
このレビューはネタバレを含みます

イオセリアーニ8本目。
『月の寵児たち』『蝶採り』より分かりやすかった。
『月の寵児たち』では富める者の愚かさと貧しい者の豊かさにピントが合っていたが、今作では両者ともに両面が描かれていて良かった。…

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2025・8・30
ザシネマ

次回作「月曜日に乾杯!」を先に観たので、イオセリアーニ監督の撮影方法とバラバラな登場人物が交差するストーリーをしっかりと楽しむ事が出来た反面、パターンが見えてしまい、…

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4.7

暫定でイオセリアーニ作品の中ではこれが一番好きかもしれない。ゴダールがコラージュだとすればイオセリアーニはアンビエントだと思う。文脈のないストーリーと流れるようなカット、どこからか流れてくる歌が合わ…

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「唯一、ゲオルギア」に続いて、イセリアーニ作品を鑑賞。群像コメディ。風刺の効いた内容で登場人物の多さが際立つ。
独特なのんびりとしたテンポでありながら、人生のシビアさを反映させていくあたりは、「唯一…

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唯一無二の芸風とでも言うのでしょうか?
汚いものとか悪いこと、とかも描いているんですが、
すべてお酒が媒介で洗い流しているムード。
出所後の時間経過もこんなにあっさりと見せるなんて
K
-
過去鑑賞(レンタル)   ×

自分はこの監督が相性が悪いのか、カメラワークが良いと言われてもよく分からないのだが、少なくとも良い作品であるのが分かる。意味の通じない前半から遡及的に物語が繋がって連鎖するのは心地よい。御曹司なのに…

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7号
3.9

やはりカメラワークが素晴らしい
長回しは自然で違和感を感じさせないのがお見事です

自由を求めてレールを外れて生きることは時に危険で怖いと思うこともあるが、やはり憧れてしまう物なのかもしれません
そ…

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オタール・イオセリアーニ監督『素敵な歌と舟はゆく』(1999)

人生への執着を手放すと音楽が流れるー

心の調子があまり良くない時に観たら、
なんとなく整ってしまう映画の効力を感じた。

肩の力が…

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