暴力の連鎖による戦争は愚かでしかない
国への使命だとか謳っていても目の前の家族や友達に手を下すことの何が正義なんだろうか、どの史実を知ってもより一層疑問に思います
キリアンマーフィーの綺麗な眼だけ…
イギリスが最大の栄華を誇っていたのはジョージ五世の二代前のヴィクトリア女王の時代で産業革命花盛りだった。
フランス革命が18世紀末であった事を考えるとイギリスのそれは17世紀に清教徒革命から立憲君…
アイルランドの歴史はほとんど知らないので、とても新鮮に見ることができた。この映画は、全体を通して拷問や家への放火など痛々しいシーンが多く、目を背けがちになった。英国軍人の傍若無人ぶりがよく描かれてい…
>>続きを読む[] 60点
2006年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品、パルムドール受賞作。ケン・ローチは八度目の選出で25年来の夢を叶えた形となる。物語は1920年代に起こったアイルランド独立戦争を描いている。…
このレビューはネタバレを含みます
舞台は1920年代 英国統治下のアイルランド。
やりたい放題のイギリス軍に嫌気がさし、自由を勝ち取るため立ち上がるアイルランド人兄弟。
エスカレートする弾圧に怒りの炎は燃え上がり続け、やがては英兵…
イギリスだろうが、アイルランドだろうが、アフリカだろうがカンボジアだろうが、権力闘争にあけくれる人間は皆阿呆やゆうことや。ロシアもまたしかり。
ゾフィーに頼んで、ゼットン派遣してもらわんと人類はあ…