故郷に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『故郷』に投稿された感想・評価

こ
3.9

このレビューはネタバレを含みます

彼らの時代を知らないのにひしひしと苦悩や喜びが伝わってくるのが山田洋次という監督なんだと改めて思った
この映画はその具合が今の我々にもちょうど良かったと感じる
ラスト何が起きてしまうのではないかと思…

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『家族』と続けて見るとキャストが同じなのでパラレルワールドのように思えてくる 世の中が急速に便利になることで取り残される人がいて、同時に古き良き時代も失われていくという感じがいかにも山田洋次っぽい
3.5
Rec.
❶25.12.11,神保町シアター(35mm)/『TOKYOタクシー』公開記念「山田洋次と倍賞千恵子――映画がつないだふたりの絆」
3.1

古い木造船では鉄鋼船には勝てない時代へ変わりゆく、その影響を受ける家族の物語


転覆するのではないか、と思うほど、
船を傾けて積み上げた砕石を海中に落とす。






時代の流れ、
大きいもんに…

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Tomo
3.5

倍賞千恵子さん目当てで鑑賞しました〜😁
そして渥美清さんが、寅さん以外の役をやってるのが見たかったので🤗

広島の石運搬船で働く家族を描いた物語。
石を海に捨てる時、船が転覆じゃないかと思うくらい傾…

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監督・脚本・原作 山田洋次。『家族』『遥かなる山の叫び声』と共に、山田監督の民子三部作の一つ。ドキュメンタリー風。

倍賞千恵子、井川比佐志、笠智衆、前田吟、渥美清ほか共演。

瀬戸内海の小島、倉…

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ダオ
4.0

1972年につくられた山田洋次監督・原作作品。瀬戸内海の美しい小島でささやかな暮しをつづけてきた一家が工業開発の波に追われ父祖の地から新天地へ赴くまでの姿を描いた人情ドラマ。

意図的に載せているの…

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4.0

・高度経済成長期のスケールメリットの波が端的に分かる
・本作も風景長回しで造成の町呉市や県都広島の高度経済成長期の活気がひしひしと
・オンボロ運搬船の海中投入がダイナミック。バランス崩した転覆事故か…

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★離島で工事のガレキを運搬する小型船を営んでいる一家の、貧しいけれど温かな暮らし。

◯山田洋次のこの庶民の生活・貧しくても働いて家族や周囲で助け合って暮らしている人々を描くシリーズ、好き

◯井川…

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4.0

広島で古い小さな石運搬船で生計を立てる家族を描いたヒューマンドラマ。
山田洋次が監督と脚本を務め、倍賞千恵子が「民子」という母親を演じる民子三部作(家族:1970年、故郷:1972年、遙かなる山の呼…

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