美しい瀬戸内海をいっぱい見せてもらえました
昔の広島の街も
倍賞千恵子さんの『家族』をレビューアップした時、確か見たのですが、レビュー全く書いてませんでした
激怒井川比佐志さん印象的、ラス…
日本近現代史としても非常に勉強になる作品。
全てがいい時代に豊かになったなぁと思いながら世知辛い世の中に変化しているな〜と感じてしまう。
なんだろうな、今の映画に比べるとセリフも少なくて説明くさく…
主人公は船でした。
民子三部作の二作目。倍賞千恵子は前作よりは控えめ。作品ごとに方言を覚え直すのは大変過ぎませんかね。
石運び船の海中への投入方法がすごすぎる。転覆しないのかな。
尾道への移住はかな…
好きな土地、好きな仕事で暮らしていけなくなるのはなんでなんだろう?
高度経済成長、資本主義の波に飲み込まれ、廃業を余儀なくされる。
悔しい気持ちが滲み出ていた。
ほんとそう思います。
現代はそういっ…
石船についてよく分からなかったのでググってみました。
「主に戦後、高度経済成長期に埋立事業が盛んになった際、大型の砕石運搬船が入れない浅瀬における埋立で活躍した。特に広島県の倉橋島には石船を一家で1…
山田洋次監督による民子三部作の第二章。昨日観たんだけど、うーん、やっぱり何かが足りない。
一応、瀬戸内海の映像は綺麗なんだけど(ドキュメンタリー的というか)、こういう貧困家庭を美化しつつウジウジ描…
このレビューはネタバレを含みます
彼らの時代を知らないのにひしひしと苦悩や喜びが伝わってくるのが山田洋次という監督なんだと改めて思った
この映画はその具合が今の我々にもちょうど良かったと感じる
ラスト何が起きてしまうのではないかと思…
古い木造船では鉄鋼船には勝てない時代へ変わりゆく、その影響を受ける家族の物語
転覆するのではないか、と思うほど、
船を傾けて積み上げた砕石を海中に落とす。
時代の流れ、
大きいもんに…
松竹株式会社