シカゴ7裁判の様子を面白おかしく茶化した映画 ネットフリックスオリジナル「シカゴ7裁判」のあとに描かれ方の違いを楽しみながら見るのも良さそう
活動家を正義として描くシカゴ7裁判と どこかカッコ悪く描…
ゴダールとゴランの悪ふざけが、2010年代初頭のYouTubeっぽくて良かった。
テニスコートでの謎の悪ふざけの後、キッチュな裁判のロールプレイで、右向いたり左向いたりする陪審員が、ヒッチコックの『…
8月のJLG14、ジガ・ヴェルトフ集団製作期
ラリー
民主党全国大会において暴動を企てた容疑で起訴された7人―シカゴ・セブン―と同じく逮捕されたブラック・パンサー党の活動家ボビー・シールの事…
2025.39
体制批判な内容を、ゴダールらが若干茶化して社会風刺劇に仕上げた作品。このような映画が作られるのは自由の象徴でもあるが、この後も勿論変わらず搾取が続いてると思うとなんだかね〜とも思っ…
ゴダールマラソン。ジガ・ヴェルトフ集団名義での監督作で、ゴランとの共作。
シカゴセブン事件にインスパイアされて制作した裁判劇。被告たちの日常生活を見せつつ、女性蔑視と人種差別のメッセージが多く、実際…
court(法廷)とcoat(テニスコート)、妻A・ヴィアゼムスキーが「シカゴ8」の一員に扮していたり、当時の裁判を茶番劇のように徹底的に皮肉ってポップに風刺。テニスをする二組のカップルの中央で政治…
>>続きを読む「シカゴ・セブン」事件を題材にとったものらしい。正直知っていたところで、何も変わらない。事件が起きた時代に観ていたら面白かったのかも。名言だけ。
「人権宣言にはこう書いてある。政府が国民の権利を侵…
《異議あり、映像で法廷を語るすなわち事件を映し出された解釈によって総括する事柄事実を害することに他ならない》
異議を却下する。そんな映画の上映は認めん!→白画面という中盤の映像論にとりあえずビック…