長谷川孝治原作を、内藤忠司と大林宣彦が脚色、大林が監督した。主演は品川徹と常盤貴子、安達祐実、山崎紘菜。葬儀のため、親族が芦別に集まる。なななのか=四十九日までの間、中原中也の詩を織り交ぜ、生者と死…
>>続きを読む本作は、『戦争』を、テーマにした、作品だったらしいが、本作の冒頭の、会話シーンは、重要そうなセリフを、間を置かず、パッパと、会話が、進むので、リアリティーも無いし、セリフも、入って来ないし、この冒頭…
>>続きを読む敬愛する長谷川氏の原作ということで観始めたのだけど、なんだこれ…。
延々と流れるBGMに、異様に間を切った会話、変な言い回しに、異様な演出
鬱陶しい説教じみたセリフの数々
開始五分で絶望。久しぶ…
戦争三部作のなかでも一番最後に見た
個人的には三部作の中でも一番お気に入りだな
他ニ作と比べると、劇的な展開があるわけでもない(過去のシーンは衝撃的だったけど)穏やかな印象が強い作品だったけれど、大…
北海道芦別市を舞台に、老衰で亡くなった男の葬儀のために久しぶりに集まった家族が、芦別の歴史を交えながら、終戦後も続いた樺太での男の悲惨な戦争体験や、一人の少女との出会いの記憶を辿る物語。「戦争三部作…
>>続きを読む安達祐実も常盤貴子も16歳を演じても成立する大林ワールド。常盤貴子はここから遺作まで大林組の中心になったのだから彼女にとって大事な作品だと思う。
北海道、芦別の歴史と土地の記録。子どもの頃、カナデ…
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