ブラック・スキャンダルの作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

ブラック・スキャンダル2015年製作の映画)

Black Mass

上映日:2016年01月30日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ブラック・スキャンダル」に投稿された感想・評価

ボストンに生まれ育ったマフィアのボス、上院議員、FBI捜査官が手を組んで起こった最悪の事件。
最初はジョニーデップのハゲメイクに違和感あったけど、進むに連れて蛇のような怖さ、非情でいつ殺されるか分からない恐怖を感じます。
実話だからしょうがないけど、盛り上がりに欠けるかな。
でも、冷酷さは伝わって来ます。
TDS

TDSの感想・評価

2.8
20分おきぐらいにうずらハゲのジョニデが殴る

マフィアのジョニデと弟で議員のカンバーバッチと幼馴染でFBIのジョエル・エドガートンの三角関係で密接なドラマを描くのかと思いきや、あまりごちゃごちゃせず少し物足りない

3人以外にも見知った好きな俳優が結構出てるので良かった
スコセッシに撮らせたらもう少し面白くなってたかも。
ジョニーデップは髪型含めてかなり頑張ってたけど、描写される犯罪は最後までショボいチンピラの域を出なかった。
「本物はもっともっとあくどいことやってただろ」と思ってしまった時点で、実録犯罪ものとしては失敗と思う,
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
my2016映画館#6》原題は“Black Mass”だから、この描き方でいいかと…あの『パブリック・エネミーズ』的なら大衆受けするのだろうが、ゲス黒くドス黒い逸話だから仕方がない。

しかし、J・バルジャーの狂気は見事に描かれる…許しを見せつつも直後に一気に殺す様は凶鬼で、ジョニー・デップの熱演に尽きる。

さらにジョエル・エドガートンもいい味を出しまくり、ベネディクト・カンバーバッチは控え目ながら巧さは流石で、くせ者揃いの脇役陣にもニヤリしつつ・・・ダコタ・ジョンソン嬢がしっかり印象に残ってる。

にしても、映画で見るボストンという都市…いろんな表情を持っているよなぁ。
くじら

くじらの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

Blu-rayレンタル、字幕版を鑑賞
(Blu-rayの映像特典が役作り、関係者やFBIの捜査資料などから情報収集、ジミーの逃亡生活とその逮捕までの道のりドキュメンタリー?と豪華)

 ボストンギャングのジミーをジョニー・デップが、その弟で議員のビリーをベネディクト・カンバーバッチが演じていると聞き鑑賞。
 1970-90年代にかけてボストンで有名なギャングを描いた作品。実際の犯罪者で撮影当時、本人も関係者も生きている(逃亡生活16年のあと捕まったのは2011年)なか、生きてる1人の人生として敬い出来るだけ近づけるよう演じたジョニデすごい。
ジョニデの容姿が実際のジミーと似ていないので顔は特殊メイクを目はコンタクトをしているそう。撮影は実際のボストンで、地元の人にも歓迎されたとのこと。

 ジョニー・デップの圧倒的な演技力と実際に起こったことという事実に震撼。
 ただジミーを恐ろしいギャングとしてだけでなく、子どもや母親を失ったことでいっそう狂っていく様やその魅力と複雑さ、当時の警察FBIの犯罪との癒着などの描き方がいい。
 特にFBIとの癒着として、兄弟とともに育ったジョンのギャングへの心酔ぶりもとい忠誠心の描き方がよかった。俳優さんがコメントしてたように、ナルシストっぽい振る舞いや派手なスーツ、妻への態度や検事への言動などからも分かるが、特に密告者についてジミーに伝えているであろうシーンもいい。
 どちらが情報提供者だったのか多くは語られてないが、ジョンが逮捕されても何も話さなかったこと、議員だった弟が映画では☎️のみだったが実際にはもっと連絡をとっていたことなど、事実は小説よりも奇なり。

 本編を見たらぜひ特典を見て

(ベネさんは少し料理をしたりクリスマスパーティーでにこやかだったり母親の死を悲しんだり、政治家として演説したりパレード出たりFBIのジョンを追い返したり、逃亡する兄から📞を今生の別れ(ではない)の電話をとったりしてました。映像特典の方のコメントで2人の立場が逆な兄弟愛やジョニデの役作りなどについて話してるのでぜひ)
rose

roseの感想・評価

3.5
実話に寄せた分単調、でもこの重さとボストン&アイリッシュ系は好き。凄い役者に挟まれてもウォーリアーからのエドーガートン推し。史実とマフィア映画を網羅したくなる。
sukeponta

sukepontaの感想・評価

2.0
後味悪かった、
ビジュアルも微妙だけど作り込み方は実話っぽい
こう

こうの感想・評価

3.4
ジョニーデップの鼻の高さと、目力えぐい

鼻は作ってるかもだけど。

アイリッシュマンに似てるような似てないような感じでした。面白かったけどなんかイマイチでしたね。
memo

memoの感想・評価

3.0
2020 #1
年明け最初の作品はこちら。
豪華俳優陣が勢ぞろいするほど価値のあるストーリーではないが、見応えはあった。

1970年代後半から1980年代の犯罪組織のリーダー、ジェームズバルジャーを主人公とした映画。数々の犯罪に携わる一方、マフィアを払拭するべくFBIにマフィアの情報を提供。幼なじみのジョンや弟ビリーとの親しい関係を描きながら、彼の悪の姿が存分に表現されている。
hiirofish

hiirofishの感想・評価

3.0
妙にリアル感が

ジョニーデップがシリアスな役柄を見事演じています。
たぶん、気づかない人もいるかもしれませんね。
実話ベースですが、一つ一つが気持ち悪いくらいに妙にリアルでした。
静かなマフィア映画なので、特にドラマがあるわけでもないです。
とにかく暗くてじめじめした映画という印象です。