10年以上前に原作『ロビンソン・クルーソー』を読んで、衝撃的に面白く、僕の中の読書の原体験として君臨していたものをルイス・ブニュエル監督が映画化
原作の記憶はわずかだが、流石に原作とは違うなぁと思…
ポリコレやなんやで、今の時代にはTV放映も厳しそうな70年前の作品。
サバイバルというよりもちょっと過酷な時給生活といった様子の島での独り暮らし。食べ物や水にも困らず快適な住まい(ベッドまである!)…
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漂着した難破船に人影は見当たらないが、相棒の痩せた猫を見つける。生き生きとカメラに写り、滑らかな運動性を示してくれるサム。樽の上に座ったまま、カメラがズームするショットも用意されている。犬のレックス…
>>続きを読む古い映画なのに不思議と面白いw
サバイバル系映画の大元なのかな?
漂流してから約30年無人島でサバイバルしていた貴族のお話。
様々な出会いや別れを繰り返していて、生き残るというより何を信じるかという…
このレビューはネタバレを含みます
猫と犬と自分だけだったのに牝猫はなぜか子を産んでる謎。麦の穂みつけて耕し2度めにして精製度完璧な白い小麦をこねてパン焼くし、ロクロ作って陶芸、器用に壺まで焼いてる。そして海亀が美味しいらしい。連れて…
>>続きを読む楽しい。創意工夫による無人島サバイバルは、人がやっている姿を観る分には面白いもの。壺まで焼く。時代性に従って、人食い人種をフライデーと名付け、平然と奴隷にする描写も遠慮がない。
宗教の上滑り感。神が…
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