2015/9/2
リビング・トリロジー3部作の最終章。固定されたカメラで映し出される世界は、しっかりと計算され尽くした奥行きのある構図で、全てのシーンがまるで絵画のよう。そして、無表情なキャラクター…
人間って、なんだかんだでおかしくて、愛おしい
一つひとつは短いスケッチのような日常なのに、並べてみるとすごく深い。シュールでちょっと笑えるのに、なぜかじわっと切なくなる不思議な映画。クセは強めだけ…
おかしな商品を売るセールスマン、同性愛者の18世紀の騎馬隊の隊長…など、変わった人が織りなすコメディ映画?なのかな。
ハッキリ言ってコメディ要素は全部スベってます。
日本のお笑いのレベルが高過ぎる…
記録用
ロイ・アンダーソン監督作品。
「人間について」の三部作の3作目。
人間についてということだけありどこか神の視点で人間達の滑稽な有様を眺めているような作風。
鑑賞した前作も同様に5分ほどのオ…
わたしほんと〜〜〜にロイ・アンダーソンの映画が大好き
顔の白いおじさんたちも、変なテンポの会話も、やたら長い沈黙も、部屋の隅でジッとしてるようなカットも、全てが奇妙なのに全てが心地よく感じる
それは…
ロイアンダーソン監督の「リビング・トリロジー」3作目。2作目だけ配信やってない。。
哀しいほどに世知辛い世の中。
拝金主義で利己的な人類の、緩慢な終焉。
「人を利用して欲望を満たすのか?」
フィ…
(c)Roy Andersson Filmproduktion AB