さよなら、人類に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『さよなら、人類』に投稿された感想・評価

3.5

安定のロイアンダーソン。人間の愚かしさや愛おしさ、残虐さ、無関心を唯一無二の描写で表現。いつもの白塗りメイクで余計な物を削ぎ落として、人間の本質を見せつける。しかも固定カメラ、1シーン1カットで3部…

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このレビューはネタバレを含みます

ブラックユーモアと計算され尽くした映像美が売りのザ・ヨーロッパ映画
結構ブラックさがキツイので見る人を選ぶかもしれない。終盤の大きい機械で人を焼き殺すくだりは残酷なのに淡々としてて逆に怖かった。
DVD📀所有、再鑑賞。ロイ・アンダーソン2014年脚本・監督作品。ホルガー・アンダーソン、ニッセ・+ヴェストブローム主演映画。
MrNO
4.0

世界で唯一無二のスウェーデンの映画作家、ロイ・アンダーソン

原題は直訳すると「枝の上で鳩が座り、存在について考察していた」
ーーーーー
映画館で見ると煙に巻かれたように時は過ぎていくけど、
テレビ…

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chiyo
3.5

2015/9/2
リビング・トリロジー3部作の最終章。固定されたカメラで映し出される世界は、しっかりと計算され尽くした奥行きのある構図で、全てのシーンがまるで絵画のよう。そして、無表情なキャラクター…

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人間って、なんだかんだでおかしくて、愛おしい

一つひとつは短いスケッチのような日常なのに、並べてみるとすごく深い。シュールでちょっと笑えるのに、なぜかじわっと切なくなる不思議な映画。クセは強めだけ…

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隅
3.3
ガチガチに固められ角張った画角が心地良い。
産まれて死んで、笑って泣いて、喧嘩して仲直りして、理不尽と寄り添い、あなたが元気そうでよかったと安堵する。
人生というもののメタファーのような映画。
3.8
ロイアンダーソンのドラマは不条理の塊
だけど絵づくりは本当にすごい
全てセットでこだわりの構図
ダークなジャックタチだね
滑稽な人間ドラマを楽しめるシュールコメディ。なかなか面白かった。

おかしな商品を売るセールスマン、同性愛者の18世紀の騎馬隊の隊長…など、変わった人が織りなすコメディ映画?なのかな。

ハッキリ言ってコメディ要素は全部スベってます。
日本のお笑いのレベルが高過ぎる…

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