ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー2016年製作の映画)

Rogue One: A Star Wars Story

上映日:2016年12月16日

製作国:

上映時間:134分

4.0

あらすじ

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に投稿された感想・評価

Kuni

Kuniの感想・評価

4.2
2017年の元旦にシネマサンシャイン土浦で観て、レビュー書くため11/27に再鑑賞。

夫婦で夫のDVDコレクション鑑賞会「スターウォーズの巻」

もう完全にストーリーを忘れてるので、新鮮な気持ちで楽しめた。


オープニングテーマ曲は、いつものテンションあがるやつではない。
ジェダイやライトセーバーでの戦いは出てこない。


スターウォーズシリーズの中では地味めだと思う。


それでも名もなき者たちの死闘に、じーんとしてしまう。


圧倒的な兵力と最新兵器の帝国軍に立ち向かうには…


そこには、きれいごとだけではない人間ドラマがあった。


未来の為と心身を犠牲にして、悪事にも手を染めてきた民衆達。



勝ち目はない。
でも、希望を胸に戦う。
いま戦わずして、いつ戦うんだ❗



立ち上がった少数派だけで戦いを挑む。



レイア姫が受け取った、デス・スターの設計図には、こんなドラマがあったのか…



盲目の戦士チアルート演じるドニー・イェンの、美しく舞うようなアクションが鮮やか✨


公開当時観た時は知らなかった、マッツ・ミケルセンも観られて嬉しかった。

生きてきた背景も垣間見えた、名もなき英雄達の未来へ繋げるバトンに心が震えた。
ラストで全てが許される(・∀・、)
ぶっちゃけ前半1時間ちょっと退屈です
でも後半からがぜん盛り上がってきますよー(・∀・!)

デススターの設計図を盗むオハナシ、初作の前日譚
て事はレイア姫をどーやって出すんだろか(・∀・:)気になりますよねー
まーそこは実際に観てちょーだいw
ちなみにローグワンはキャリーフィッシャーへ宛てた監督からのラブレターだそうですナケル

自分のようなスターウォーズマラソン中の人は全ての流れががっつり掴めて大満足(・∀・)
YF

YFの感想・評価

3.8
正直話はエピ4のダイアログで語られてる通りで、ローグワン一味は負け戦であることは確定してるけど、これはこれで独立した話として面白かった。ローグワン一味のメンバーがなんとなく風貌が似てる人が多いし、スカリフの戦い+空中戦がエピ6と比べて、いまいち何が起こっているのか飲み込みにくいし、なによりもここで終われたらもっと綺麗に終われただろってとこが何か所かあるけど、それでも、ドニーイェンのキャラクターとかも新キャラだし、スカリフの南国風みな感じとか、いままでのスターウォーズシリーズとは違う面白さがあってよかった。これを見ると、リドスコのブラックホークダウンを思い出すから、また見返したいと思った。
Tom2022

Tom2022の感想・評価

4.0
スターウォーズファンなら、必見の映画だと思います。エピソード4でのレイア姫にデス・スターの情報を届けるという重要なミッションであり、見逃せないお話だと思います。

デス・スターの設計をせざるを得なかった父の思いを受けて、娘のジン・アーソは、帝国軍の巨大最終兵器デス・スターの設計図を奪うことを決意します。しかしながら、リスクの高いミッションであり反乱軍の協力が得られず、反乱軍の中で志を共にする隊員たちとチーム「ロ―グ・ワン」を作り、帝国軍の基地に忍び込みます。

ロボット(K2-SO)とジンとのやり取りがなかなか面白くて好きです。C3-POと違った感じで、よく考えてあるなと思います。

チアルートの "I’m one with the Force, the Force is with me." のセリフが耳に残りました。確かに、ジェダイは出てこないし、反乱軍にフォース使いがいない時代なので、チアルートがフォースに強い信頼や憧れを持つのも分かる気がします。

それにしても、エピソード4には出ないメンバーだからかもしれませんが、最後にみんな死んでしまうのが残念でした。

映画音楽が微妙にスター・ウォーズと違うところが、あれあれって感じでした。この盛り上がりはあの曲だよなと思っていると、ちょっとだけ違う感じの曲がかかります。

さて、あの頃のレイア姫もダース・ベイダーも出て来るのでファンとしては、とても嬉しい映画でした。次はいよいよエピソード4新たなる希望です。楽しみですね!
ひでを

ひでをの感想・評価

4.1
キャシアンアンドー観たさに視聴。面白過ぎた。設計図がスターダストだったとこで胸アツ。
taichi

taichiの感想・評価

4.0
・水の惑星でのバトルシーンがとにかく綺麗    
 でした。
・スターウォーズの反乱軍の自己犠牲の精神   
 で闘う姿はいつ見てもカッコいいです!
・最後ダースベイダーがライトセイバーを振
 り下ろすシーンは圧巻でした。
マッツ出てたんだ……!(まずそこ)

正直、序盤というか前半はそんなにピンとこなかったのが率直な感想でした。
なんか暗いし地味だし…知ってるキャラクターも誰もいないし… まずOPがあの\♪テーン!/ではない時点で(あっそうか…これはスターウォーズではないんだ…)という寂しさもあり、正直「そこまで期待しない方がいいのかな…?」も思っていました。


ところがどっこい中盤戦。

圧 倒 的 ド ニ ー ・ イ ェ ン … !!!!!

ドニー・イェンがまぁぁぁぁぁかっこいい
ドニーさんが出てきてから一気に目が冴えました、盲目の戦士…!
そこからの後半の設計図奪還計画はもーーーおもしろい…!お待たせしましたと言わんばかりのテンポ感…!これだよこれこれ…!!

(実際の叫び)
Kーーーッ!!!!!!!
ドニーさーーーん!!!!!!!!
嘘だろ…嘘だろみんな…みんな…
そんな…まじかよ…
うわぁぁぁぁぁぁぁ…
そうか…
そっかそしてここからエピソード4に…!うおおおおおおおおおおおおアアアアアーーーー!!!!!!!!!(鳥肌)


ラストはまじで声が出ました

託された希望…
そして暗闇に浮かぶヴォン…の圧倒的絶望感。
ダースベイダーをはじめてかっこいいと思った。(あそこからエピソード4を改めて観ると4のダースベイダーはお喋りでかわいく思える…笑)

前半ピンとこなかったとか言ってごめんなさい、まじで右肩上がりが凄すぎる

なるほどこれがローグワン…
なんて素晴らしくてしんどいスピンオフ…美しい…いやぁぁぁぁこれはたしかに凄いや…しんどい………

まさに大河ドラマを見ているような
戦国時代の歴史のようで
何事も成功の裏には見えない多くの犠牲があり、誰にも注目されなかった者たちの努力があったからこそ今があるんだということ、彼らの努力と功績を我々はしかと見届けたぞ…あなたたちのおかげで希望は繋がったよ…!という気持ちでもう胸がいっぱいになる

OPでは物足りなさを感じていたあの音楽もエンディングではこれこれ!という音楽になり、それはまさにこのローグワンという物語がスターウォーズエピソード4に繋がるから、という…音楽がすでにその作品のストーリーを表現している、というのも素晴らしいと思いました


しんどいけど美しい物語…
ローグワン、フォースと共にあらんことを…
べあれ

べあれの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全滅したことが印象に残っていた今作。
スタウォーズはこれ以外見ていなかったけど、見ようかなと思えた。
最初から最後まで面白かった。
正直7〜9よりもこの作品が一本の方が面白い
何人もの死んでいった者達の上にあのデススターの戦いがあるとわかってはいたが、実際に見るともっと4が好きになし、4が好きだらこそこの作品も好き
レッド中隊、ゴールド中隊の面々の戦いが見られるのが熱い(特に後にルークの番号になるレッド5が戦死するところにエピソード4の繋がりを強く感じた)
ダークセイバー、ヘラ・シンドゥーラ、
オビワンに腕を切り落とされた2人組などファンにはたまらない話もあるので何回も見られる
2回目の視聴!
キャシアン・アンドーみたから観たくなった
ep4の直前までを描いたスピンオフ的な作品だとは思えない丁寧な作りでクオリティ高い
序盤はふつーだけど後半からラストシーンに向けてが良い
ローグワン1番好きな方多いんだなー
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