ざっくり求めるなら仕事に生涯を賭けた男の戦いと家族(社員)愛の話だと思います。
舞台は戦前戦後の日本。
主人公國岡が人を信じ抜き信念を貫き、それに感化された人が集まりやがて大きくなっていく。
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アクションしてない岡田准一さんも良い。
敗戦からの復興、石炭から石油への移行、同業者(外国)からの圧力。時代の流れの中で、立ち向かっていく熱量と判断力、従業員への優しさ。
日本人のもの作りに対する姿…
捉えやすくて面白かったです。特に石油を掘るシーンが印象的で、今より技術も保証もない中で模索して格闘していく姿が、戦争の厳しさとともに描かれていて、人間力を何度も魅せられました。
簡単では無い経営の…
鵜呑みにできない偉人もの
映画である以上、脚色されて当然であるが偉人ものの様な個人を賛美するものは創る側も観る側も注意が必要だ。
ものには必ず「表と裏」がある。
戦中戦後のどさくさに紛れて成功した…
(C)2016「海賊とよばれた男」製作委員会 (C)百田尚樹/講談社