ルーヴルを守ったメッテルニヒの美談もロシア人のソクーロフからしたらそりゃあアンビバレントな思いがあるよね。なかなか誰にでも語れるものではないという意味で好きだった。
美術好きにとって戦時中も政策や…
ルーヴルを舞台に12世紀からのフランスの歴史が語られ、やがてナチス占領下の「無防備都市・パリ」で起きた二人の男の駆け引きが描かれるととりあえずは要約できるのだろうが、ソクーロフの語りが延々と続き、そ…
>>続きを読む『エルミタージュ幻想』のソクーロフ監督が今度はルーヴル美術館で描く歴史ドラマ。ナポレオンによる遠征の成果としての美術品収集、ナチスによる侵攻、館長とナチス高官との立場を越えて美術品を守ろうとする連帯…
>>続きを読むルーブル美術館の歴史
要塞からはじまり、王宮へ…そして美術品のコレクションを展示する美術館へとなる。
本作は、ナチスによるフランス占領時のルーブルの美術品の扱いを中心として描かれたドキュメンタリー…
エルミタージュ幻想やファウストなどで知られるアレクサンドルソクーロフの作品。ルーブル美術館と、フランス、ドイツの戦争の話。
切り口が斬新な半ドキュメンタリー風の作品でした。監督自身の主張が強く若干…
あのルーヴル美術館の作品たちは、この歴史の中で守られてきたお陰で見れたのかと思うと感慨深い。
フランスの戦時中の歴史や、今との映像の融合が面白かった。
パリの街中を歩いたからこそわかる景色。
元々宮…
これは意外とちゃんと良いですよ。
エリセとかアラノヴィッチみたいだなと思った。
ドローンでパリの町並みを空撮したかと思いきや、大戦中の映像、映画が巧みにコラージュされて、新旧の映像対決みたいでエモ…
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