菊とギロチンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「菊とギロチン」に投稿された感想・評価

2877

2877の感想・評価

2.7
ギロチン社のダメダメっぷりが披露されてた
誤射だったり殺人したのに金強奪し忘れたり

3時間続けて見るには集中力持たなかった
浜辺のシーン結構あって海が綺麗だった
当時は朝鮮人やらアナーキストやら女相撲に対する憲兵たちのあたりが強い
当時の時勢が良く分かる勉強的な作品
それゆえに映画らしい見せ場がないとも言える
この時代の女子プロレス的な立ち位置で女相撲の巡業って感じだったんだろな
あえて女相撲をして神様を怒らせるって意味も興味深い
序盤の琉球人や終盤の朝鮮人や天皇陛下万歳など心に響くシーンはある
日本人なら歴史として見て損はない作品
Shunsuke

Shunsukeの感想・評価

2.6
3日がかりで観た。
ギロチン社の主張には全く賛同できないけれど、青臭さは眩しかった。
5人も仕事をしたことのある俳優さんが出ていて興味深く演技を見られた。
東出さん良かったなー。
Eiji

Eijiの感想・評価

3.7
全体で見たら少し退屈だけど、シーンによってはパンチがあって心揺さぶられる。天皇万歳のシーンはくるものがある。東出昌大すごいです
はち

はちの感想・評価

1.2
面白くない。
何を見せられているんだという気分になったが、最後まで見てしまった。
東出の演技は良かった。
タイトルはかっこいい。

良いぜコレ

東出昌大が泣きながら朝鮮人の女に土下座する

そして朝鮮人の女が東出を守る為
天皇陛下万歳を叫ぶ

戦火をくぐり抜け
何が正解かわからず修羅に生き
国は違えど生きながらえて来た者同士が叫び
涙する

良いシーンだ

命短し恋せよオトメ

男も女も最後まで諦めるな

命懸けて当たり前

その生き様に生きるパワーをスゲェ頂いた

俺のハートに火が点いた

あっちゅう間の3時間だった

観やすいし良く出来てる

主演の木竜麻生

ヤベェ可愛い✨

コレ又ハートに火が点いた😻
A

Aの感想・評価

3.5
かつて日本で巡業していた女相撲。
観客はエロ目的が多くてまともに見てくれないけど、力士たちは至って真剣に勝負をしている。巡業というスタイルが差別やDVから逃れてきた人たちの受け皿になっていたというのもはじめて知った。干魃に苦しむ村が女相撲をよんだ理由が「土俵に女をのせて神様を怒らせて雨を降らすんだよ」っていうのがなんだかなぁ。まあ今となんら変わってないのがもやもやするね。ギロチンと女相撲を掛け合わせることで、当時の世相を色んな視点から伝えているのが秀逸。

KEEさん演じる親方の着こなしが粋でお洒落。いざこざが絶えない女力士たちに過干渉するでもなく、どっしりと構えてまとめてる親方のかっこよさ。華麗な飛び蹴りと平手打ちが見れたのもよかった。ここでもあたるパパとじっちゃんパパの共演。

やはりボリウッドぐらいのダンスシーンがないと3時間は長いかな。。
すみ

すみの感想・評価

5.0
何かを変えようと思うアナーキストたちと、虐げられる女達、または朝鮮人。
声をあげても打たれても倒れても、もがきながらも叫ぶ姿に結構感動した。
やはりいいなあ、東出昌大。それに寛一郎がものすごく良い。
物凄い熱量ではあるが

中身はほとんど意味がない。結局何を伝えたかったんだろう?さすがにこの内容で3時間はきつすぎる。木竜ちゃんを発見したことだけが唯一の救い。
にしの

にしのの感想・評価

3.5
退廃感がすごく出ている。我々の時代もこういうのに近づいているとしたら、嫌だなぁ。
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