権利とは、何かから身を守ってくれる機能や、自分で自分を守るための力だと思う。
しかし、それを得るためには、より大きな権利を握る存在から、防衛の術を持たぬままに戦い続けるしかないという歪みが発生する…
駄文タイトルを付けるなら、「極悪女王」的な着眼点の良さを、全部監督が台無しにした作品。という事にしときたい。
( ゚Д゚)y─┛~~
関東大震災直後頃の女相撲一座と、社会主義者やアナーキストの結社「…
3時間を超す上映時間の退屈で不快な作品。女相撲というテーマが新鮮だが、彼女達とギロチン社にさほど関連性がなく共感できる人物もおらず物語と言えるほどのものもない。日本映画にありがちだがセリフの大半は怒…
>>続きを読む©2018 「菊とギロチン」合同製作舎