菊とギロチンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『菊とギロチン』に投稿された感想・評価

3.7

語り口は決して親切ではないし、登場人物も多く、物語としての分かりやすさはかなり犠牲になっている
それでも観ているうちに、国家や権力に押し潰されていく人間たちの鬱屈や、行き場のない怒りがじわじわと染み…

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スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…

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桃龍
4.0

『金子文子 何が私をこうさせたか』の時代をもっと知りたくなって。実話ベースの傑作である。瀬々監督これ見てなくてすいません。
題材は、女相撲とアナーキストの男たち。両方を描くので3時間超えだが退屈しな…

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「大正ロマンではない狭間の時代」

大正時代といえば文明開化&大正ロマンのイメージが『はいからさんが通る』『サクラ大戦』『るろうに剣心』なんかで刷り込まれていて、血なまぐさい明治や激動の昭和の間の「…

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strmmy
3.5
何年もウォッチリストに入れながら、3時間の長さに怯んでなかなか観られなかった。夜ドラで木竜麻生を見てようやく。
oji
3.8

瀬々監督作品
もう9年前の作品だったのか!木竜麻生追っかけで見てみたが、まだ20歳そこら!?肝座ってるー

女相撲の話とばかりと思っていたが、まさか関東大震災関連だとは!
そして、ここに出てる木竜さ…

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「#菊とギロチン」を観た。大正から昭和という時代、各地で興行されていた女相撲と無政府主義のアナキストたちを並行して描かれた作品。共に社会の異端者であるが日本が神国として右傾化する時代に体制への反発、…

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1923年の大正時代を舞台に、当時盛んだった女相撲の架空の一座と、実在の過激派アナーキスト集団ギロチン社の面々が出会うというフィクションを描いたドラマ映画。関東大震災直後の閉塞した社会状況の中で、強…

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KAKIP
3.8

記録用

瀬々敬久監督作品。

大正末期の女性相撲一座とギロチン社の青年達の群像劇。

空族の相澤虎之助が脚本に参加していることもありとても急進左派的な思想に満ちた作品。
相撲は保守的な女人禁制の世…

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3.5

関東大震災後の日本を舞台に、巡業する女相撲とアナキストの出会いを描いた作品だ。瀬々敬久監督は「ラーゲリより愛を込めて」など沢山の作品があるが、監督に注目して鑑賞したことは無かった。

三時間もあるが…

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