イギリスの社会的弱者に焦点を当てフィルムを回した時、こんなに素晴らしい映画を作れるケンローチ。さすが!
弱者に寄り添う視点を持ち、ただし過保護にならず、見る者に感情移入させつつ、余韻を残す。人はパ…
ケンローチ監督が切り取る苦しい現実。
直視しなければならない現実。
日本だって他人事ではないし、それを認識させてくれる。
心臓病と社会保障制度の板挟みにあい、憔悴していくどこかのダニエルブレイクの…
『わたしは、ダニエル・ブレイク』(2016)
原題:I, Daniel Blake
監督:ケン・ローチ
映画史に残る傑作。イギリスの労働者階級の現状は日本の状況とオーバーラップし辛いシーンも多いが…
怒りと諦めの先にあるもの。
心臓を患い働けなくなったダニエル・ブレイク。国の援助を受けるにも制度の壁は高い。同じく制度の穴にはまったシングルマザーを助けたことから生まれた交流により厳しい現実と向か…
前から見たかったこの映画…近くの映画館で一週間の期間限定上映でした。
世の中こんなに理不尽で良いの?
お役所ってあんなに高飛車で事務的で冷酷で良いの?
パソコン使えないと人間じゃないみたいに言わな…
夜は友達と映画。
いい映画だった。
ダニエルおじちゃんが自分の父にかぶって見えてしまい泣けた。
日本もこんなふうになってしまうかもな。
老後に希望はないよな。
でも、周りの人たちは暖かい。
あーー見…
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したケンローチ監督作。
今回もケンローチならではの作品になってます。なんでもデジタルな現代で、ダニエルの世代の人たちが辛い思いをしてるのは事実。国からのサポート…
感想川柳「当たり前 求めているのは ただそれだけ」
予告が気になって観てみました。(゜ρ゜)
59歳のダニエルは、イギリス・ニューカッスルで大工の仕事に就いていたが、心臓の病でドクターストップが…
ケン・ローチ監督によって製作された2016年のイギリス/フランス/ベルギー合作映画
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第69回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した
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大工一筋で生きてきたダニエル。心臓を悪くして働けなくな…
妻の介護に尽くしたせいか、心臓疾患を患ってしまい、病気のため職を失い働けなくなる。‥介護を必要とするものが介護をしなければならない福祉問題。
社会保障を幾度なく申請するも、ネット優先の思うように申…
© Sixteen Tyne Limited, Why Not Productions, Wild Bunch, Les Films du Fleuve,British Broadcasting Corporation, France 2 Cinéma and The British Film Institute 2016