高校生のときに、アメリカン・リアリズムの代表的画家であるアンドリュー・ワイエス(1917 - 2009年)の展覧会を観て、圧倒的なまでの写実性にも関わらず、自身の作品を「抽象画」と思っているといった…
>>続きを読むずっと見ていたくなるような高峰秀子の純白のワンショットから一転、ハッとするようなバックショットが来るんだから...こえーよ
今年のテーマは「モノクロスタンダードジャパニーズクラシック」でいきます、…
過去鑑賞
林芙美子の同名小説を映画化。どうしようもないダメ男に惚れてしまったゆき子。もう富岡のことは忘れればいいのにと思うけれど、恋愛は理屈では割り切れないもの。自分の中でもダメだと思っていても、手…
これは確かに傑作すぎる。
成瀬巳喜男は天才だとわかる。やっぱりいい映画監督は自分の作品のリズムを持っているんだなぁと実感した。
ふとした視線の先に何があるのか、鴨居や川を超えるか超えないかのサスペン…
高峰秀子の美しさに見惚れる
いやま、当時の女優の撮り方による影響はあるとは思う
それにしても
富岡という男は、本当に…
あんな男を好きになったら破滅しかない
でも好きになっちゃうんだから、しようが…
初見 2021/5/29
再見 2026/1/2
ずっと天丼的に延々と同じやり取りを繰り返すのが面白いが、とはいえくどいか。
芝居について。富岡がゆき子を抱きしめようとしてやめ、そのまま自…