牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 236分の長尺映画だが、全く苦にならないほど面白い
  • 映像が美しく、懐中電灯の光の使い方が印象的
  • 時代背景や家族の絆など、あらゆるエッセンスを詰め込んだ超大作
  • 台湾の社会情勢や若者の熱、時代の熱が描かれ、小四の行動に帰結する
  • 長いが、人生の一日を費やすに値する作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

4.6
殺傷能力の高い武器が手軽に触れる環境などから台湾の当時を感じたけど、時代や国境を超えても事件の動機は変わらない
正直人間関係と時代背景と感情を追うので精一杯だった
シーンが一気にかわってお前は誰!?から始まるので1人では絶対に見切れませんでした
5.0

このところ、猫も杓子も「言語化」というフレーズを使っている印象があり、当然のようにカウンターとしての「非言語」性を唱える向きもあるなか、僕としてはいずれも馬鹿馬鹿しく感じている。

それは、「言語化…

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JaJa
3.4

いや、長すぎ…。
1960年の台湾の雰囲気が暗すぎ。中国本土から何百万人と台湾に渡ってきてからの十数年後というのはこんなに重たい空気だったのか。
事件についていえば、思春期にありそうな男女のもつれが…

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4.3
ヤンヤン見て1人エドワードヤン祭りで再見。何度見てもいい。シャオミンのバッキューンだけで昇天。
ぽん
-
26-4

いやおもろいけど普通に長すぎる
ドパガキなので集中しきれなかった

日本では1992年に公開されたが、僕の住んでた地方では公開されずVHSもレンタル店に置かれなかったんで、確か90年代後半あたりにNHK-BSで放送された時に観たと思う。権利関係が複雑だったらしく、そ…

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3.0

家で鑑賞したので集中力途切れながらの鑑賞というのもあり、あまり刺さらなかった。自宅で4時間は無理!
リリイ・シュシュみたいな青少年思春期陰湿系はほんま苦手…
坊主のチンピラの美しいソプラノボイスと、…

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好きな女の子を自分色に染めたい少年と、自由で奔放でいたい少女。
自分の思う通りにいかない少年は少女を刺殺する。

なんだろ、これリアルでも未だに起きてるよね?

エンタメ恋愛作品って、「諦めない」の…

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良すぎてやばい
小猫王の歌声や何回もはむかったり大人びたこと言うとこ、懐中電灯と蝋燭と暗闇、暗闇からボールが飛び出るシーン、ハニーの雰囲気、もう帰っていいの後のロングショット、壁に反射する光だけで会…

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