牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 236分の長尺映画だが、全く苦にならないほど面白い
  • 映像が美しく、懐中電灯の光の使い方が印象的
  • 時代背景や家族の絆など、あらゆるエッセンスを詰め込んだ超大作
  • 台湾の社会情勢や若者の熱、時代の熱が描かれ、小四の行動に帰結する
  • 長いが、人生の一日を費やすに値する作品
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『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

Omizu
3.5

【1992年キネマ旬報外国映画ベストテン 第2位】
『恐怖分子』エドワード・ヤン監督の代表作。1961年に起こった実際の事件を基にした青春ドラマ。金馬奨や東京国際映画祭で受賞、キネ旬ベストテンでは第…

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4.8

恋愛映画史上1番感情移入した。
2人が画面に映っているだけなのに、なぜかめちゃくちゃ応援したくなる。他にはない魅力が画面から伝わってくる。
恋愛以外のシーンが多くて、なかなか2人のシーンが出てこない…

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I
5.0

恋愛模様の視点で見ると矢崎仁司監督の三月のライオンに並ぶ心のフェイバリットになりうる傑作。倫理的に間違っている行動でも理解できうる没入感、これ以上悪くなっていかないためにセーブポイント作っておこうっ…

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えー誰も悪くなくないかー、?
4年半越しに3日かけてやっとみた…長いわ
Nana
-
途中まで観てて結構いい感じ!
やっぱり長いよなぁ〜、ちゃんと時間取ってみないと。
白坂
3.5

前半と後半かなり話が変わっていったような気がした。個人的には前半の感じがよかった。
演出がドライすぎて、ところどころキツくなったが、それでもセットの上からの始まり方とラストのラジオはとてもよかった。…

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YY
-

"この社会と同じ 何も変わらないのよ"

ストーリーとセリフについていくのに精一杯でもう一回観ないと真の良さは理解できないかも知れないが、徹底的に引きの画で社会と個人の不安を閉じ込めていて、見応え抜…

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R
-
映画というものへの、言及の仕方からして、ヤンヤンの対極にある
いつか劇場で見たい
少年らには事件など起こすことはできず、あるのは事故のみである
furui
5.0

画面の暗さに驚かされた。
小公園と217の抗争シーンはほとんどが闇に包まれていて、画面の中で何が起きているのかすぐには分からない。音に耳を澄まし、わずかな気配を探りながら観ることになった。光が最小限…

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嘉戸
4.1
もっと台湾史を学んでからまた観返したい
長丁場で凡兆なくだりはいくつかあったが、綺麗な画を見ながら思考の整理をできるのはありがたい(相関図や状況が頭に入ってきにくい)

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