ターシャ・テューダー 静かな水の物語の作品情報・感想・評価 - 19ページ目

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿された感想・評価

mai

maiの感想・評価

3.8
どうして聖人はダークサイド人間をいとも容易くぶちのめしてくれるのだろう。

己の美に忠実に忍耐強く生き抜いたターシャだからこそ、たった一言で人を救える力がある。

またもや私を救う一本に出会ってしまいました。

人生短いのだから、不幸になってる暇なんてないんですよね。
分かってるのにどうして忘れてしまうのでしょう。
忘れたらあなたを想います。
ありがとうターシャ。
彼女の生き方は芯があり、それをやり遂げる強い意志と行動力の賜物だなと思ったけど、素晴らしすぎて、この生き方はできないなぁと正直思いました。

素敵なお庭を見せていただき満足してます。
m

mの感想・評価

4.0
きっと、誰もがやってみたい生活って、ターシャの暮らしのような、昔ながらのアンティークな、ゆったりしたあたたかい時間が流れるようなものなんだけど、
私たちはターシャではないし、ターシャは前提として絵本作家の成功者であるのであのような自分の望む生活が手に入ったわけで、今の時代では、特に今の日本ではなかなかできない暮らしだなと始めは悲観的に鑑賞。

でも、彼女の暮らし方ではなく、彼女の生き方を目標にするのは、私たちにもできるかもしれない。
自然を尊重し、命を重んじ、時間や空間、家族を大切にする生き方は、忙しい日々の中で忘れがちだけど、人間の要素として皆が必ず持っているものだと思う
周りに流されず、自分のペースで自分のやりたいことをやれば、豊かな人生を手に入れることができる
「そんなの綺麗事ジャーーン!!」って思うようなことだけど、ターシャはその哲学の価値を改めて教えてくれる。

「人生は短いから、不幸になる暇なんてない」っていう言葉、印象的だったなあ


劇場内はご年配の方ばかりで、わたしはおそらく最年少だった。ターシャのこと、もっと若い世代に知ってほしいなあ

あとメギーは太り過ぎ
ドキュメンタリーと知らずにてきとーに選んでしまった、、
あまりにも穏やかすぎて途中寝ました
コーギーのおしりが、、かわいすぎた、、
わたしも老後は愛犬とあんな生活がしたい
りり

りりの感想・評価

4.7
大好きなターシャがスクリーンで復活。
ふと映る庭のシーンでジーンと来た。
ロウ作りもクッキー作りも私もしたい。

ターシャのいう「人生は短くて不幸になってる暇なんてない」ってそのとうりすぎるのに忘れてしまうから不思議。
『忙しすぎて心が迷子になっていない⁇』

幸せとは。
この映画から、彼女から、モフモフのメギーから、得るものがたくさんあるはず。
maya

mayaの感想・評価

4.5
ターシャテューダーさんの生き方とても素敵です。生まれ変わってもまた自分に生まれ変わりたいって、そう簡単に言えるものじゃないと思うし、今までどんなに大変でも1つ1つ乗り越えて、努力をして精一杯出来る事を頑張ってきた人だからこそ、後悔のない人生だと言えると思うので、本当に幸せな、充実した人生だったんだなと思います。素敵なお子さんやお孫さんに囲まれて、大好きなコーギーと最後まで暮らせて、自分の大好きなお花をなるべく自分の手でお世話して大切に育てて。幸せになりたいからじゃなくて、彼女の行動1つ1つが結果幸せに繋がったんだなと思います。疲れた時に見ると確実に幸せになれるし、穏やかな気持ちにさせてくれます。
ひらが

ひらがの感想・評価

4.0
自分の生きたい様に、流行りに乗らず流されず、素直に自らの理想を貫いた人なんだなぁと。そんな生き方が出来ればどんなにいいかと思う。でも実際には出来ないのが人間の性。
欠点だとか、問題なのよね、とかマイナスな言葉を発する事もあるターシャなんだけど、その何れもがポジティブな印象を受ける。
彼女の暮らした家も庭の風景も家族も全てが素晴らしく綺麗で皆が生き生きとしる。
身につけてる衣類もコーギー犬もとても可愛くて。
92歳で生涯を終えるターシャの生き様を見てきたが決して世代を問うものではない。
若い世代が見れば価値観が変わるかもしれないし、お年寄り世代か見れば積極的になれる何かに出会うかもしれない。
館内満席で年齢層も高くて1人浮いてしまってる感じだったけど。自分は恥ずかしながらターシャを知らなかったんだけど皆さんご存知で観に来てたんだろうな。
これは日本映画なんですね。
好きなものに囲まれて92歳の生涯を終えたターシャ。
彼女のように生きれれば、と思う。でも自分にはムリ。
彼女のように、不器用だが一途な生き方に徹しきれない。

ターシャの家と庭が心地良過ぎて眠ってしまいました 笑

ひとつの映画作品として見た場合、少しほのぼのし過ぎの感が・・・
TV編集版だから?
mimizuku

mimizukuの感想・評価

4.0
角川シネマ有楽町にて鑑賞

「人生は短いんだから不幸になっている暇はない」
華やかな庭の中で生活していた絵本作家ターシャ・テューターさんの言葉です。
私の人生はずっと幸せだったとも語っています。
この言葉だけを聞くと何不自由のない生活をしてきたように思えますが、
彼女の人生は忍耐の連続だったようです。
行動に移すことを大切にしていた彼女だからこそ、諦めないことが良い結果を産むことが分かっているのでしょうね

人生は短いという言葉を91歳の方が言うのです。
私もそのような言葉を言えるような人生を歩んでいきたいものです。