自由を求めて放浪する女性を一切美化することなく描いている点が新鮮でした
彼女と関わる人によって対応が違うように、自分自身も彼女の行動や言動に、理解できるところもあればそうでないところもありました
…
・好き嫌いなのでなんともなんですが、『知ら〜〜〜〜〜ん!!!!』と思ってしまった
・そこまでがアニエス・ヴァルダの狙いなのです…とか言われても『うるせ〜〜〜〜〜〜〜!!!』って感じ
・要するに観た時…
最期を迎えるまでの彼女の悲劇を追いつづけてみてたけど自分のあるがままが強すぎて自由を求めるのはいいわるいは置いといて誠実さがないとずっと孤独のままよね。。彼女はそれを望んでたのかもよくわからない。な…
>>続きを読む亡くなることは初めからわかっていて、そこに至るでの経過を見せる作品。
自由の代償としての孤独という考え方にはなるほどと思った。自由への憧れはすごく共感できる。でも同時に孤独なのもすごく辛い。
自…
良く分からないという気持ち。
内容そのものより
公開された年(1985年)
と、それが賞を取ったという
事実。
それが一番興味深い。
例えば最近公開されたら
観るかと言えば観ない。
そういう意味で…
名もなき死体であった1人の女の人生が第三者によって色付けされていく
出会った人々によって断片的に彼女の輪郭が形作られていくが、それだけでは捉え切れないモナという人間は、一体誰によって明らかにされるの…
生まれてから死ぬまでは長いさすらい、途方もない暇つぶし 現実とか夢とかがどうでもよくて、誰にも心を開きたくなくて、自分のことだけを許していて、愛を受け取らず、蔑まれたり、理解不能だと嗤われても、犬や…
>>続きを読む5時から7時のクレオに続き、アニエス・ヴァルダ2作品目。
自由か孤独か…。
モナはなぜ頑なに根を下ろさないのだろう。そしてなぜ定職につかないのか…。
ヒッピーな生活は、性別が女となった瞬間に…
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2026/057
サイドミラー+水+ジュークボックス+子ヤギ+マフラー◎
監督:アニエス・ヴァルダ
『幸福』とはまた違った陰鬱な作品を選んでしまいました💦
自由と引き換えにフランスの…
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