『 スクエア──
皆、平等で、互いに助け合う 』
いや、笑っちゃうよ。
ちゃんとスクエアに
収まってないから。
違和感と疑問だらけ。
バックですごい騒音鳴ってない?
女の子爆破映像。
何だこ…
ずっとひりひり…ざわざわ…
落胆や違和感、心のささくれの、おかしみはわからなくもないが、これをコメディーと捉える余裕はないよ… (どっかでコメディーと括られてるのを見た)
厄年 って概念ってこういう…
この映画は、美術館という高尚な空間を舞台にしているが、そこで描かれるのは芸術ではない。 描かれているのは、「口では理想を語るが、実際には自分のことしか守れない現代人(私たち)」の滑稽な姿だ。 観客は…
>>続きを読む 他者への思いやりを説くリベラルな文化人に潜む、不寛容さや欺瞞を暴く。
20260115 20本目
ストックホルムの美術館でチーフ・キュレーターを務めるクリスティアンは、裕福な暮らしをし、美術…
物乞いや路上生活者のシーンがやたら多かったのが妙に印象的だった。
実際には存在しない広告の少女が酷い目に遭う映像に人々は関心を寄せ怒り狂えるのに、実在する本当に助けが必要な人達に目もくれず興味も示さ…
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