久しぶりにスパイク・リーで面白いと思いましたね。映画内映画で「國民の創生」が出るのは必然だ。これが実話なんだと言う事に驚きだ。映画的面白さにトランプ政権下での分断を揶揄している。十分皮肉っているのは…
>>続きを読む監督・脚本:スパイク・リー、脚本:デヴィッド・ラビノウィッツ、ケヴィン・ウィルモット、チャーリー・ワクテル、出演:ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー、他、による、ロン・ストールワース…
>>続きを読むスパイク・リー監督作品は久々に見たなあ。でも、相変わらず目の付け所はシャープで抜かりない。
1970年代に南部ではまだ黒人解放運動やKKKの活動が活発に行われていた時代に、黒人刑事がKKKのメンバ…
録画して鑑賞
2018年。初めて観るスパイク・リー監督作品。
アカデミー賞ノミネートもされ、話題の作品。
原作のある実話らしいが、リー監督がこれをこの時期作った訳は明らか!
最後のニュース映像で出て…
黒人とユダヤ人を差別するKKKに黒人とユダヤ人が潜入捜査をするという嘘のような本当の話。 黒人は潜入できないので白人の振りをして電話をするだけだが、この会話一つを取っても面白い。 程よい緊張感と程…
>>続きを読むスパイク・リーって若い頃は結構苦手でした。主義主張が先行しすぎている感じがあって、日本人の僕からすると「濃すぎる」感じがしていたのかもしれない。だけど、この映画は彼がずっと語り続けている(アメリカの…
>>続きを読む人種問題をエンターテインメントに違和感なく落とし込んでいて、小並感的表現ですが凄いと思いました。人種問題を扱った映画で何度も爆笑したのは初めて。
加えて、潜入捜査もののスリル感も楽しめる。
また、主…
考えさせられる重いテーマと娯楽性を兼ね備えた作品。
昔から同じことが続いているという告発にもなっている。
登場人物みんな真面目な顔をしながらも、どこか抜けている空気が漂うところが秀逸。
黒人がKK…
この映画は“マジ“で“リアル”な話だ。
白人至上主義の秘密結社、KKK(クー・クラックス・クラン)の悪事を暴くため黒人のロンとユダヤ系のフリップの人種的マイノリティな2人が大胆な潜入捜査を行う現代…
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