権利運動、そしてインターセクショナリティの物語だったと思う。
ロンが警察であり黒人であることを中心に、KKK内の女性の少なさや発言力の弱さもしかり。
また、アプローチの違い、生ぬるいとかで同一組…
勝ったはずなのに、何も終わっていないという悲しさが残った。
ブラックユーモアと実話を重ねることで、過去の物語を「現在進行形」に引きずり出す映画。
軽快で痛快な展開に笑いながらも、差別や憎悪の構造は…
人種差別を題材にしながら、ユーモアや痛快さもある作品だが、観終わって残るのは笑いよりも重たい現実。
「アメリカ・ファースト」という言葉が持つ意味や、その裏にある分断や憎しみを考えると、決して過去の…
勧善懲悪エンターテイメントの皮を被って民衆の分断を生み、助長する〝映画の父〟D.W.グリフィスによる「国民の創生」(1915)。この映画なくして、現在のKKKは存在しない。それを思うと、〝映画の父〟…
>>続きを読む2026.2.5
前情報なしに見始めて、差別と戦う系かな〜と思ったらそんなんじゃなくて
スカッとかと思うとそこまでスカッとに振り切ってるわけでもなかったし、ラストはラストでひぃぃとなり
なんだかどん…
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