世界が愛した料理人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「世界が愛した料理人」に投稿された感想・評価

MGJ

MGJの感想・評価

3.0
美味しそうとか食べたい、と浮かぶ前に美しいな、と思う佇まいや料理。変わったもの、変わらないことを90歳の寿司職人が語り、バスクのシェフはその違いと共通点を見出して、自分の道を確たるものにする。料理への思いの物語。
出てきたお店に自分が行けることは無いだろうけど、これから出会う料理にも、同じように作り手の思いと、魂を感じてみたい。自分の中で、いま行くならあのお店かな、と浮かぶのは店構えや料理そのものでなく、そのシェフの笑顔だったりする。
Akiramovie

Akiramovieの感想・評価

3.6
某地上波テレビのスペインでの 有名な日本人ランキングに すきやばし次郎の オノジロウ が、入っている理由にあった 映画で 観ました。

映画作品としては、海外の航空会社で流れる 観光局の機内PR映像の延長線レベルですが、日本を神秘性の文化圏として扱うことで スペイン人のオリエンタルなモノへの好奇心を くすぐっている。

兎に角、儲かってる料理人は、日本人でも 良く喋る~!

寡黙な職人気質の料理人は、流行らないのかしら⁉️

それにしても、日本は 神秘性を武器に がグローバル戦略をと 作品のレベルは高くないけど、凄く勉強になった作品。
映画として、よりも内容として。
言葉にするのは余りにも難しいが、その人の感覚・感性と常に揺らぐ世の中・自然、
そしてその作品を通じてのコミュニケーション。儚く、だからこそ惹きつける。
色んなシェフ&レストランが紹介されるから、日本の紹介なんてほんの少しだろうと思ってたら大間違いでした!

すきやばし次郎が神のように扱われてたし、インタビュー時間も日本がメインやん🧐🧐🧐
(ロブションのインタビューも有り)

あれ?これ日本製作?と思ったらそうじゃないみたいだし、なんてありがたい作品なんだ!

紹介されるレストランが提供するもの(料理のみならず、空間)がすばらしく計算され、時間をかけて作られたものということを改めて教えてくれるありがたい作品でした。

そりゃ高いよねという納得ができる手間暇のかけようだし、いつか行ってみたいなーと思いながらの75分。
tori

toriの感想・評価

1.5
原題 Soul
うまい料理には魂が必要だ
みたいな能書きだらけ

「すきやばし じろう」
こだわりのネタでそりゃあ
うまいんだろうけど
食べログで見たら昼でも
3万円〜
馬鹿にし過ぎ

バスクに行く方が安いし
楽しめる
sawakomrt

sawakomrtの感想・評価

3.4
高い次元を目指す職人の方の
志を感じられた

編集やら構成は好みでないかなあ

バスク行きたい
lunba

lunbaの感想・評価

-
行きたくなっちゃうよね〜。


料理人の哲学、こだわり、色、味が
味わえる。
KAzKI

KAzKIの感想・評価

4.1
映画というよりは最早教育動画。

二郎さんの握りの手捌きひとつひとつに惚れた。


それから蛍をイメージしたデザートは今でも革新的だと思うしそれこそ分子料理に似たものを感じた。

考え方が日本版分子料理。
Osan

Osanの感想・評価

3.1
料理とはなんぞや?生物の中で唯一人間だけが行う食に関する知的行為。うまい料理とは?を色々な切り口で表現するドキュメンタリー。最後に、あぁ、1回あの寿司屋に行かなきゃと思いました。
アメブロを更新しました。 『「世界が愛した料理人」プロの仕事は、観ているだけでため息が出るほど素晴らしい。』 https://twitter.com/yukigame/status/1040320533596790784
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