今まで朝鮮戦争について深く考えたことがなかった私にとって、転機とも言える作品だった。欺瞞に満ちた収容所をコメディティックに、アイロニックに、情け容赦なく描いていた。ブラックもイエローもホワイトもない…
>>続きを読む捕虜収容所、タップダンスチーム、もう知らないことだらけ!
巨済島捕虜収容所。
朝鮮戦争下に一時は17万人もの北朝鮮及び中国共産党兵士達を収容していたアメリカ軍が管理する収容所です。
時代背景、設定…
公開時から大分経ったので、今さら極まりないのだが、汚れた血オマージュのシーンに心底驚いた。
基本的にオマージュというものが好きではない。が、このシーンに関しては言葉にならない気持ちの表現の共通性とい…
朝鮮戦争下の巨済捕虜収容所。新任の所長はイメージ戦略として、捕虜たちによるダンスチームの結成というプロジェクトを思いつき、4人の寄せ集めダンスチーム“スウィング・キッズ”が誕生する。カン・ヒョンチョ…
>>続きを読む戦争とタップダンス。
芸術は思想の垣根を越えられると思う。
5人の絆がそうであったように。
だけど、戦争は乗り越えられない…本当に残酷で
悲惨で、タップダンスをしてる時はそんな事も
忘れられるけど…
『Happy End』という名前の韓国映画を見たら、地獄だったのを思い出しました。
暖色系の明るそうなジャケに、途中まで「ミュージカル映画的なやつ?」「戦時中の明るいストーリー?」みたいに油断して…
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