『Ser du manen, Daniel(2019年)ニールス・アルデン・オプレヴ/アンダース・W・ベアテルセン』
生還=勝利でもなんでもないわけで、様々な角度から複雑な心境が絡み合う。架空設定…
SISに拉致された写真家の実話 🇩🇰
◼️感想
見る人が見ればトラウマだろう。巧妙な計画もない、突然にバンへ押し込まれて、身代金が支払われるまで監禁されるという。本来、監禁シーンは省かれるのだが、…
デンマークの写真家ダニエル・リューの実体験を基に制作。
2013年にシリアでISISに拘束され、翌年解放されている。
アメリカ人ジャーナリスト、ジェームズ・フォーリーの存在が印象的だった。
彼が移…
実話に基づく映画だそうだが、戦争シーンではなく戦争中の人々の物語という視点が良かった。爆撃や銃乱射とかより、人間同士の戦争がより分かりやすく又怖かった。主人公の演技の迫力に私まで痛みを感じる気がした…
>>続きを読む何本も映画を観てきたけど、ここまで日常と隣り合わせの死を感じたのは久しぶりな気がする。
2時間の映画を観たけど、実際には13ヶ月の拘束期間。常に死と隣り合わせの極限状態。
この作品はあんまり多く…
ISISに拉致されたのに家族が募金を集めて救出できたなんてすごい🙄
間に合って良かったですね。
何億ものお金そうそう用意できないですよ。
テロに屈するわけにはいかないから国も身代金なんて出せないし。…
ニュースなどで表向きしか知り得なかったイスラム国による外国人拉致事件の内情を描いた非常に興味深い映画。
日本人の人質をも殺したジハーディ・ジョンを映画で見ることになるとは。
捕まえた人質をやたらめっ…
2025年190本目
壮絶すぎる人質と家族の受難
398日もの間、イスラム過激派組織「IS」の人質となりながら、奇跡的に生還したデンマーク人写真家の救出劇を実話をもとに映画化。
怪我で体操選手の道を…
この理不尽さと絶望感、、、仕事終わりの疲れている時に観ると、本当に心が殺伐と荒んでいくような作品。
実話に基づくISに拉致され、一般家庭には途方もない金額の身代金を要求された男と、その家族の物語。…
© TOOLBOX FILM / FILM I VÄST / CINENIC FILM / HUMMELFILM 2019