2026年 記録101本目
内容: ☆☆☆☆☆
映像: ☆☆☆
冗長さ: ☆☆☆
今夜は日本アカデミー賞取ってる邦画2本だて。これは確かに色んな賞取りそうな作りしてたし、特にカンヌが好きそう!っ…
他人を理解することはできないが理解しようと歩み寄ることはできる
そういうわけで、音さんの「本当の姿」を、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』をやりながら見せつけられ、耐えられなくなり、今度は演出家になっ…
春樹原作だからなのか、臭い演出はかなり目立つ。「ハッピーアワー」とか、もっと言えば「親密さ」を見てると尚更そう感じてしまう。
ただ面白いのも事実。相変わらず俳優の顔がすごいことになってる。
家福が最…
なーんにも面白くない。3時間ただ退屈。批評家とか自称映画評論家は好きなんだろうなみたいな雰囲気の映画。あーこういう作品がアカデミーとか取るんだろうな、みたいな。この年のノミネート作品他にマシな作品が…
>>続きを読む不健全を愛おしめるように、がらんとした余生を生きて土に還る。
もう会えない人に会いたいと切望する。
それだけ聞くとこの物語に救いはないように思える。それでも、物語の長いトンネルの出口に差し掛か…
クレイジーな役どころの岡田将生を観るのがすきで、本作でも堪能させてもらった。
主人公のドラマも面白く観ていたが、しかし、この作品はアカデミー賞をはじめいろんな賞を取っていたのに、さすがにそこまでと…
う〜ん
村上春樹は10冊以上読んでいるが、文字だからギリ楽しめる独りよがりさにも似たあの感じが今回映像というか映画というか二次創作になったことにより裏目に出ているように見えた。
重要シーンの小細工が…
静かな展開の映画なので前半は正直退屈で視聴を止めようかと思ったが、無駄なくシーンが繋がり絡み合って話が転がっていく意外に丁寧な作りに期待感が膨らんでいき驚いた。
家福の気が進まない運転手との出会い、…
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