舞台俳優であり演出家の西島秀俊が妻を亡くした2年後に送迎ドライバーの三浦透子と出会うお話。
この世で一番面白い!
冒頭の霧島れいかが窓から見える朝日を背にギリギリ身体の輪郭が分かる中で話すというだ…
やっとみれた、面白かった!
奥さんだろうが、恋人だろうが親友だろうが隠しているものは絶対にあって
それを知るには、相応の覚悟が必要。
家福もみさきも背負ってきたものが大きすぎるし深い。けど、それを経…
再視聴
自信を引き摺り出され、捧げることを恐れる、現実から目を背けるための防衛
どれだけ深く愛する人でもその人の心の中を覗き込むことはできない、自分が辛くなるだけ、しかし自分自身の心なら努力でし…
・原作とは違う部分もあったが、他の短編のエッセンスが取り入れられており、面白かった。
・高槻の「どんなに理解し合っていると思っている相手でも、他人の心を完全に覗き込むことはできない。自分自身の心を正…
この手のタイプの映画はどうも上手く咀嚼して言葉にする事ができない。
心の中のモヤモヤとゆっくり時間をかけて自分自身と向き合っていく。
でもそのモヤモヤって言語化するのってめちゃめちゃ難しくて向き合…
とても文学的な映画作品。
3時間という上映時間を感じさせないほど、思いの外あっという間。
西島秀俊さんの知的で大人な雰囲気も良かったし、個人的には三浦透子ちゃんの演技がとても良かった。自らを主張す…
見始めてまず気になったのが、登場人物たちのセリフの棒読み感。「キャスティングや演出はどうなっているんだろう?」と最初は戸惑いましたが、劇中で本読みをするシーンで家福が言った「テキストに集中しろ」「た…
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