登山の辛さを味わったことがあるので、あの状況での脱走は本当に大変だと思った。
居ても地獄、出たあとも地獄。その後の人生はあまり書かれてなかったけど、穏やかな生活ができたことを祈る。
本編を見たあと…
アウシュヴィッツ強制収容所から、脱獄し、故郷の有力者に、体験した事そのままレポートにして私までの、脱獄を描いた作品。
そうか、遠い地だと収容所の事を噂程度にしか聞いてなく、ドイツの赤十字までグルに…
みたかったのとは違ったけど初めてホロコーストの映画を見た
これが現実であった話で何万人何百万人が殺されたって、数が多すぎてもうわからなくなる
もっと残虐なシーンくるのかと思ったけどそこまで残虐…
本当にこれが起きていたと考えると改めて恐ろしいと感じた。アウシュヴィッツ内では、ほとんどの人が生き残る希望を持っていないように見えて、誰かが脱獄すれば自分たちが罰を受けることは分かっていつつも、2人…
>>続きを読む最後の最後に一番の恐怖が待ち受けていた
“過去を忘れる”どころか全否定
一片の記憶も無さそうな言葉たちと、背後に聴こえる熱烈な支持の音
これほど心寒いエンドロールがあるだろうか
冒頭の言葉など、もう…
アウシュビッツの実態は当時隠蔽されてたのだなあと再認識。
激しく盛り上がったりする場面こそ無いものの、全体的に淡々と描かれる収容所の場面が、冷たく恐ろしい。
ガス室シーンは無いが、折り重なる遺体の山…
・やっぱり重くてつらい、当たり前ですが...
・Warrenとのやりとりがしっかりあり、最初は頑なに収容所の実態を認めたくないWarren、ただやっぱり数字見せられると認めざるを得ない...
・レポ…
『マウトハウゼンの写真家』と似たようなテーマ。
こういう勇気のある人たちがいなかったら収容所の悲惨さは闇に葬られてたかもしれないと思うとこの人たちの行動力は本当に尊い。
しかし残った人たちはすごく気…
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