このレビューはネタバレを含みます
故・ダイアナ皇太子妃をクリステン・スチュワートが演じた作品。
実話を脚色した作品なんだろうけど王室の窮屈さという面においては十分に伝わった。
毎日あんなモン食ってたらジャンクフード食いたくなる。…
冒頭に「実際の悲劇に基づく寓話」とあるように、あくまで製作者の主観で故ダイアナ妃に寄り添った物語。
ダイアナ妃は可哀想な人だったんですよという感じなので、人によっては偏っていると思う人もいるかも知れ…
愛人と同じネックレスを贈られる、幻影と現実の狭間で揺れ動くダイアナが離婚を決意するまでを、当時のダイアナと歳の近いクリステンスチュワート主演で描く。これはフィクションだと冒頭に注意書きがある通り、閉…
>>続きを読むダイアナ妃について知識ゼロの歴史ダメ人間が見ました。
とりあえず王家に嫁ぐのって大変そうだな〜っていうのと、王家じゃなくても着替えの時はカーテン閉めな〜って思いました。本置いたのあなたかい。王家で感…
いつも誰かに見られている。
何をしても虚しいし
満たされない。
自由に
なりたかったんだろうなぁ。
それだけではない事実が
たくさんあったと推測される。
愛されてないと感じてしまうと
心は崩壊へと…
終始病んでる姿だったダイアナ妃役のクリステン・スチュワート。
最後のウィリアム王子とヘンリー王子と走ってるシーンだけかな、楽しげな感じだったのは…😓
なんもかんも、全て束縛され、監視された世界。その…
ダイアナがその後の人生を変える決断をしたといわれる1991年のクリスマス休暇を描いた伝記ドラマ。
主演にクリステン・スチュワート
共演にジャック・ファージング、ティモシー・スポール、ショーン・ハリ…
ダイアナ側からの視点の作品なのだろうが、ダイアナもよく耐えたな!見てても王室の厳格さやら、しきたりなのだろうが、キツそうだった。
たまに映る厨房のシーンくらいがアクセントでホッとする。
映像は綺…
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