さすがフランソア・オゾン監督!!
安楽死をテーマにしているのに、超ワガママな父親に振り回されるユーモアと家族それぞれの苦悩、ストーリーが進むにつれてお互いの背景が見えて、ぶつかり合ったり、理解したり…
青と赤の色遣いが印象的。警察沙汰になるのが勉強になった。私もスイスに行くという選択肢を持てるようにお金貯めよう。
2025 No.301
劇場鑑賞:36
自宅鑑賞(初見):215
自宅鑑賞(2回…
ユーモアと好奇心にあふれ、生きることを愛してきた85歳の男性アンドレ。
脳卒中で倒れ身体の自由がきかなくなった彼は、その現実を受け入れられず安楽死を望むように。
人生を終わらせるのを手伝ってほしいと…
映画館でポスターを見て、「あぁソフィー・マルソー」と惹きつけられたが、観に行くことができず、ずっと観たい作品リストに入れたままだった。
年末休暇中についに鑑賞。
寿命は延びても健康寿命はどうなのか…
オゾンのダンス④
年を取るってのは本当に大変かもしれない。
僕も最近とみにそれを感じてしまう。自分に自信がなくなってくるんだ。まずとりあえず体中が痛い。電車が来て走ったりすると喘鳴が止まらない。…
【脳卒中で倒れた父から最後の願いを託された娘エマニュエルの苦悩と決断】
必要なことをわかりやすく丁寧に描く作品が好き
オゾン作品を好きな理由のひとつはそれ、難解な作品は一作たりともなく、その分物語…
脳卒中で倒れた父と娘姉妹、すでに重病の母。
命に対峙する家族の姿を、軽妙なタッチながら、
ヘビーに描いたフランソワ・オゾン監督作品。
ソフィー・マルソーとジェラルディーヌ・ペラス。
姉妹2人の演技…
安楽死のテーマの作品は、関心がありみてしまう。
親子の関係性も安楽死の制度に対する考え方もリアリティーがあり、面白かった。
姉側の視点で、
幼少期に父へ銃を向ける描写、
最後の晩餐となった際…
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