インフル病みのペトロフ家の作品情報・感想・評価・動画配信

『インフル病みのペトロフ家』に投稿された感想・評価

snatch
5.0

何じゃこの映画🤯🤯🤯🤯🤯
とりあえずマスクして‼︎とは言いたい
政府の事もユダヤ人の事も言いたい事言って😱びっくりからの◯◯
どこまで夢で妄想で⁇
劇場で観た方は、のたうち回ったのではないでしょうか…

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4.0

ロシアにおけるマジックリアリズム(magic realism)、もしくはマジックリアリズム的な作品として、僕のなかで最初に思い浮かぶのは、やはりニコライ・ゴーゴリ(1809 - 1852年)になる。…

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インフルエンザに罹った時の悪夢を描いている。
結構面白かった。

夢と現実をごちゃ混ぜにした映像表現の映画はたくさんあるけど大抵あまり面白く無い。だけど、この映画は結構成功していたと思う。

ただ、…

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観たよ



インフルエンザにかかり現実と妄想が行ったり来たりラジバンダリのペトロフ(鈴木さん的な?)
インフル病みのペトロフたんが右往左往、ペトロフ嫁もアグレッシブで登場人物の行動心理がよく分から…

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yh
3.8
序盤のバスのシーンとか唐突なアクションとか面白かった。とても難解に感じた。
akrutm
3.7

ロシアの地方都市を舞台に、インフルエンザにかかったペトロフと彼の家族が、高熱に浮かされる中で、現実と幻想、記憶と妄想の境界が崩れ、次第に日常がシュールな光景へと変貌していく様子をマジック・リアリズム…

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インフルエンザを絶賛発症中の男が狂気の日常を徘徊する冒険譚。奥さん最強。

ここまで潔く狂った暴力を描いた物語も久しぶり。「常識」や「倫理」は存在せず、みなその場の情動や衝動に基づいて互いを非難し排…

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tjr
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「ザ・スチューデント」のキリル・セレブレンニコフ、前作の狂気がラディカルだったのに対し、今作の狂気は混沌とカオス。
夢遊病のような映像と繋がりそうで繋がらないシーンの連続にはこちらまで頭がボーっとし…

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父、母、息子のヨールカ(もみの木祭)と雪むすめ(スネグーラチカ)にまつわる妄想の話。
妄想だと裸なの笑える。
バスの運賃集金係のおばさんの衣装は雪むすめだったんだね。
海
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夢の中でだって会いたいひとと、ほんとうに夢の中で会えたとき、わたしはきっと現実でそうするのとおなじように、静かにおなじベッドの中で朝を待つとおもう。ほかには何もしない。だって大事なものはぜんぶそこに…

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