アッハッハハハ。
凍りつく夜の先に追い込まれる夢の袋小路、曲がり角で出会うのは彼か己か?わからねえ。最高だ。こんな映画を新作で観られるのを、どれだけ待っていただろう。
夜道を走る満員のバスの中、咳…
ロシアにおけるマジックリアリズム(magic realism)、もしくはマジックリアリズム的な作品として、僕のなかで最初に思い浮かぶのは、やはりニコライ・ゴーゴリ(1809 - 1852年)になる。…
>>続きを読むインフルエンザに罹った時の悪夢を描いている。
結構面白かった。
夢と現実をごちゃ混ぜにした映像表現の映画はたくさんあるけど大抵あまり面白く無い。だけど、この映画は結構成功していたと思う。
ただ、…
観たよ
インフルエンザにかかり現実と妄想が行ったり来たりラジバンダリのペトロフ(鈴木さん的な?)
インフル病みのペトロフたんが右往左往、ペトロフ嫁もアグレッシブで登場人物の行動心理がよく分から…
ロシアの地方都市を舞台に、インフルエンザにかかったペトロフと彼の家族が、高熱に浮かされる中で、現実と幻想、記憶と妄想の境界が崩れ、次第に日常がシュールな光景へと変貌していく様子をマジック・リアリズム…
>>続きを読むインフルエンザを絶賛発症中の男が狂気の日常を徘徊する冒険譚。奥さん最強。
ここまで潔く狂った暴力を描いた物語も久しぶり。「常識」や「倫理」は存在せず、みなその場の情動や衝動に基づいて互いを非難し排…
「ザ・スチューデント」のキリル・セレブレンニコフ、前作の狂気がラディカルだったのに対し、今作の狂気は混沌とカオス。
夢遊病のような映像と繋がりそうで繋がらないシーンの連続にはこちらまで頭がボーっとし…
夢の中でだって会いたいひとと、ほんとうに夢の中で会えたとき、わたしはきっと現実でそうするのとおなじように、静かにおなじベッドの中で朝を待つとおもう。ほかには何もしない。だって大事なものはぜんぶそこに…
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