難解な映画ではあるし、実際にはっきり分かるものでもないが、映画的なリズムだけでも十分楽しめる作品になっている。とはいえ、感じる映画か、と言われればそうでもなくタイトルで種明かししている通り「記憶」に…
>>続きを読むアピチャッポンノ初挑戦。だが、結構むずかった。
自分なりに解釈すると、主人公は土に刻まれた過去の記憶を聞くことができて、あの轟音の正体はその土に刻まれた死者の記憶。そして、村人の記憶も受信できた。
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見る人に判断をゆだねられる音と記憶をめぐるホラー風味のドラマ。
コロンビア🇨🇴ボコタに滞在するジェシカは大きな音で目を覚ます。何の音か分からないのでサウンドエンジニアのエルナンに再現して貰う。また…
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自分にしか聞こえない音に悩む考古学者が、ボリビアの首都ボゴタで色んな人と話をする映画。余白の多い映画で、余白が多すぎて2分くらい無音無動のシーンすらあった気がしている。コンディションを選ぶというか、…
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『十年』でタイの将来を不安にさせたと名高いアピチャッポン先生が、ついにやってくれました!
(勝手に言ってるだけで、本当にちゃんと巨匠なんやろうけど)
あらゆる素材にぶつかる雨音、話し相手の声だけ…
©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.