2回目の視聴。
栗林中将が主要登場人物なので、作戦と戦いの経緯がわかる。でも栗林中将はアメリカ帰りとして士官からの人望が無く、指揮系統が機能不全になってる。
人間ドラマ部分は、日本人もアメリカ人も家…
歴史上は屈指の戦場と語り継がれる硫黄島を、ただただなす術もなく制圧されてゆく兵士達の様を淡々と描くイーストウッド。モノクロ風の硬質なルックが寒々しい死を、爆撃や火炎の赤が逆説的に命の温度を際立たせる…
>>続きを読む手榴弾で次々と自爆していくシーンとアメリカ兵を捕まえて暴力を振るったあとに数回刺したシーンがつらかったな...。渡辺謙はさすがの圧巻な演技だった。加瀬くんも素晴らしかった。逆に、ニノはイメージとは違…
>>続きを読む戦時中の日本兵の心持ちは現代人には理解し難い部分があって、西郷みたいな思想が現代人からしたら普通だと思うけど、その時は誤った思想とされていて戦争の残酷さを再認識させられた。一番印象的だったのが、投降…
>>続きを読む銃弾が飛び交うシーンでずっと停止ボタンを押したかった。観るの辛かった。こんなのもう嫌だ、やめたい、ずっと思いながらチャンネルのボタンに指をかけてた。
本当に戦争になったら停止ボタンなんてないのにね…
81年目の夏に観ておくべき映画と
男たちの星条旗はこれから
クリント・イーストウッド監督作品
栗林中将が在米駐在武官で
西大佐がロスオリンピック選手だった
など、監督視点の所作が感じられた。
日本…
8月はどうしてたって戦争物の作品が観たくなって鑑賞。とても生々しかった。目の前で次から次へと仲間が殺されていくのを見るのは計り知れない衝撃、悲しみがあっただろうと、現代を生きる私たちにはその辛さを…
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