人の命に値段などつけられる筈がない。
この、あまりにも難しい問題に唸らざるを得ない。
そこに自ら立ち向かっていく主人公に
不謹慎ながら、しびれてしまった———田原総一朗(ジャーナリスト)
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実話ベースだから淡々としているのに、各々の語る内容と結末に胸が痛くなりました。
傷付いた人々に寄り添うには結局のところ誠意と敬意を示すことしかない、それをいつでも忘れてはいけないと感じました。
無料…
アメリカ同時多発テロの被害者に対する補償基金の管理人を請け負った人の話。
最初は慈善のため。知識を活かせたらという気持ち。
それがケンは数字など合理的に処理していこうとするからまずかった。
ケ…
大変な仕事で時間の制約もあるので効率を求めるのは理解できるけどあまりにもドライすぎた。残された遺族達、一人一人の話をしっかりと聞いて人生と向き合う事が如何に大事かを思い知らされた。大体展開の予想が付…
>>続きを読む手続きの前に敬意をっていう話。
話を大仰にして遠回りして最後は良い話風になってたけど、事故や事件の事後処理ではお金の話の前にまず死者に敬意を払いましょうというのは一本の映画にするにはシンプル過ぎる…
結構前から気になってて、やっと見た!けど意外と他人事のように思えてしまって面白くなかったかも、、、被害者それぞれのストーリーが結構希薄?だし、かといってマイケルキートンに感情移入できるわけでもない、…
>>続きを読む自分の知らない仕事。こういう災害で困窮する方がいるのはわかってるがその救済がどのように行われているのかはまるでわかってなかった。
日本がどうなのかはわからないが、法律など絡めて金額を決めるのは難しい…
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